2019.06 - 2020.06

期間

二〇二〇年
六月、
武蔵野館は
一〇〇周年を
迎えます。

上映作品

2019年6月の上映作品

語り継がれる名作バトン

・旧作上映
一律 1、000円
(株主優待券、その他各種割引はご利用頂けません)

・活弁作品 (徳川夢声作品を除く)
一律 2,000円
(株主優待券、その他各種割引はご利用頂けません)

・活弁作品 (徳川夢声 「カリガリ博士」)
2,500円
(株主優待券、その他各種割引はご利用頂けません)

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オリジナルグッズ

100周年を記念したオリジナルグッズも販売してまいります。

まず第一弾では、記念パスポート(税込200円)とタピオカドリンク(6月はほうじ茶ラテ、税込370円)。記念パスポートは中村印刷所の水平開きノート®️をパスポートサイズのオリジナルデザインで。「名作をめぐる旅のお供」にいかがでしょうか。タピオカドリンクはタピオカ専門店の茶BARとのコラボーレションです。

また武蔵野館90周年時にまとめられた90周年誌『映画の殿堂 新宿武蔵野館』(本体2000円+税)をご購入いただいたお客様には、100周年記念バージョンのオリジナルしおりをプレゼント。

定番グッズのクリアファイル(1枚税込200円、4種類セットで税込600円)も販売中です。

今後もオリジナルグッズの情報はウェブサイトにて順次お伝えしていきます。

コンセプト

いままでの100年、
これからの100年。

武蔵野館が出来てから2020年で100年が経ちます。
100年の歴史の中で、社会における映画の役割、
また映画における映画館の役割も大きく変わってきました。
これからの100年間において映画の役割、映画館の役割は
どうあるべきなのでしょうか?
武蔵野館創立100周年を迎えるにあたり、
いままでの100年間を振り返ることで、
これからの100年間を考えるきっかけになれば、と考えています。


武蔵野興業株式会社
代表取締役社長 河野義勝よりご挨拶

2020(令和2)年6月、武蔵野館は百周年を迎えます。これも、映画を愛する皆様、武蔵野館を育んでくださったお客様、新宿の街と皆様のお蔭と、深く感謝を申し上げます。

武蔵野館が開館したのは1920(大正9)年6月。新宿の有志が集まって、街の発展開発を祈念して立ち上げたと聞いています。その後、私の祖父の河野義一が引き継いだのが終戦後の混乱期でした。かなり強烈な性格でエピソードには事欠かない祖父ですが、映画文化の発展のために、また新宿の街や人のために一生懸命尽くしたそうです。

企業の責任は、社会にいかに貢献をしていくかに尽きると思います。『老子道徳経』の八章に「上善若水(水は低いほうに流れ周りを潤す)」という言葉があります。武蔵野館も、謙虚に身を低くして社会を潤すような、そんな映画館でありたいと願っています。百年という大きな区切りの年を迎え、これを機に未来永劫盤石な映画館を目指して、一層努力してまいります。今後とも武蔵野館をご支援賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

劇場案内

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-27-10
武蔵野ビル3F

JR新宿駅中央東口より徒歩2分
東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩3分

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武蔵野館 オフィシャルサイトを見る

〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-12
新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅 東南口および
中央東口より徒歩2分

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