午後8時の訪問者

上映中

字幕

DCP

上映期間: 5月上旬まで

上映時間: 1時間46分


(C)LES FILMS DU FLEUVE - ARCHIPEL 35 - SAVAGE FILM – FRANCE 2 CINEMA - VOO et Be tv - RTBF (Television belge)

「主人公は、【あのとき、扉を開けていたら、まったく違う結果になったのではないかかと自問自答をし続ける。こういう後悔を人間誰しもしたことがあるのではないしょうか。その時に人としてなにを成すべきなのか?みなさんにも考えてほしかったのです」
byジャン=ピエール・ダルデンヌ監督

まもなく大病院に高待遇で迎えられる予定の若き女医ジェニー。現在は知人の老医者の代わりに小さな診療所に勤務している。
診察時間を終えたジェニーは、次に勤める大病院からの歓迎パーティーの連絡を受けていた。その時、診療所のドアベルが鳴る。時刻は午後8時過ぎ。診療時間はとっくに過ぎている。応じようとする研修医をジェニーは止める。
「出ないでいいわ。診療時間外よ」
身元不明の少女の遺体が翌日みつかった。その少女の顔は、昨日、監視カメラに収められた、午後8時過ぎに診療所のドアベルを鳴らしていた少女だった。
彼女は誰なのか?
名前は?
何の目的で診療所を訪ねたのか?
なぜ死んでしまったのか?
ジェニーは止めどなく溢れる罪悪感から、その真相を求め、彼女のかけらを集めだす。しかし、それを阻む者が現れて、、、

カンヌ国際映画祭で、史上5組目の2度のパルムドール大賞受賞者として知られる、『サンドラの週末』や『少年と自転車』のジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の最新作がいよいよ公開となります!
誰の心にもきっとある後悔についての物語を、サスペンスという形でお届け致します。

8時だからって、ババンババンバンバンって歌ってる場合じゃありません。
8時だよ!全員訪問!!(上映時間は異なりますので、当HPをご確認くださいませ)


映画名

午後8時の訪問者

上映期間

5月上旬まで

上映時間

1時間46分

公式サイト

http://www.bitters.co.jp/pm8/

配給

ビターズ・エンド

製作年/製作国

2016年/ベルギー・フランス合作