幕が下りたら会いましょう

上映中

DCP

上映期間: 12月中旬まで(予定)

上映時間: 1時間34分


(C)avex entertainment Inc

過去と現実、様々な出会いと再会の“揺らぎ”の中で見つけたもの

冴えない日々を送る売れない劇作家に、1本の電話が告げた。
それは、妹の死だった。

実家の美容院を手伝いつつ、鳴かず飛ばずの「劇団50%」主宰している麻奈美。劇団員の結婚祝いで集まって馬鹿騒ぎをしていたある夜、妹の尚が資材置場で亡くなった。その日、尚からの着信があったにもかかわらず電話に出なかった麻奈美は、複雑な思いを抱えてしまう。母親・京子との新たな確執が生まれる中、劇団仲間の早苗と妹の部屋を引き払いに東京へ。様々な人々との出会いと再会を経て、自分自身と向かい合っていく事になるが-。

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映画初単独主演・松井玲奈✕新鋭・前田聖来監督を筆頭に、充実のスタッフ・クリエイター陣が集結!

主人公の麻奈美を演じるのは、近年は小説家としても活躍し、役者として『今日も嫌がらせ弁当』『ゾッキ』、NHK連続小説『エール』などに出演、そして今回が映画初単独主演となる松井玲奈。また、麻奈美の妹・尚に『犬猿』、TVドラマほかで著しい成長を見せる筧美和子。麻奈美の母・京子に『カメラを止めるな!』でブレイクしたしゅはまはるみ。麻奈美のバディ的存在・早苗役に出演作多数の実力派・日高七海。他にも、江野沢愛美木口健太目次立樹大塚萌香(新人)、袴田吉彦ら一癖も二癖もある個性的なキャスト陣が物語を彩る。

監督は元・役者で現在は会社員としても働く新世代・前田聖来。MOOSIC LAB 2018で発表した短編『いつか輝いていた彼女は』が高い評価を得て、本作が初の商業映画となる。撮影に『本気のしるし 劇場版』『岬の兄弟』の春木康輔、共同脚本に『アストラル・アブノーマル鈴木さん』『ウルフなシッシー』の大野大輔、音楽にあらかじめ決められた恋人たちへ池永正二、描き下ろし主題歌に実力派アーティストJam Flavorと、充実のスタッフ、クリエーター陣が結集し、どこか歪んだ今の時代に、不器用にも真っ直ぐに生きる女性像を作り上げている。

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私たちには「戻りたい夜」が多過ぎる―。

そんな夜を思い出したら、思い出してしまったら、ぜひ、

新宿武蔵野館で会いましょう。


映画名

幕が下りたら会いましょう

上映期間

12月中旬まで(予定)

上映時間

1時間34分

公式サイト

http://makuai-movie.com/#

配給

SPOTTED PRODUCTIONS

製作年/製作国

2021年/日本

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