プラハのモーツァルト

誘惑のマスカレード

上映中

字幕

DCP

上映期間: 12月下旬まで

上映時間: 1時間43分


(C)TRIO IN PRAGUE 2016

“神童”モーツァルトの愛憎劇!

1787年、プラハはオペラ「フィガロの結婚」の話題で持ちきりだった。楽曲を担当したモーツァルトにも注目が集まり、上流階級の名士たちはモーツァルトをプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃丁度、モーツァルトは三男を病で亡くし、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを離れる口実として、喜んでプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に滞在して、「フィガロの結婚」のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、「フィガロの結婚」のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に魅了される。スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速に距離を縮める二人だったが、オペラのパトロンであり粮食家との噂が絶えないサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれていく。

プラハで全編ロケを行われた本作。主演のモーツァルトには『ダンケルク』にも出演したイギリスの新進俳優アナイリン・バーナード。モーツァルトの才能に惚れ込みやがて恋に落ちる若き悲運のオペラ歌手スザンナに、『高慢と偏見とゾンビ』で頭角を現したモーフィッド・クラークを起用。
モーツァルト自身に焦点を当てられた作品は以外にも少なく、本作は、豪華なプラハを舞台に豪華な俳優陣で制作された、数少ない本格的「モーツァルト」映画となっている。


映画名

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード

上映期間

12月下旬まで

上映時間

1時間43分

公式サイト

http://mozart-movie.jp/

配給

熱帯美術館

制作年/製作国

2016年/チェコ・イギリス合作