BPM

ビート・パー・ミニット

上映中

字幕

R-15

DCP

上映期間: 4月下旬まで(予定)


(C)Celine Nieszawer

世界各国の映画祭で上映され、絶賛&賞賛の嵐!!

1990年代初頭のパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、誤った知識や偏見をもたれていた。エイズ患者やHIV感染者にとって過酷な時代の中、不当な扱いや差別に抗議し、政府や製薬会社などへ変革に挑んだのが実在の団体ACT UP Parisのメンバーたちだった。

主人公ショーンはグループの中でカリスマ的存在であり、過激な抗議活動から一部のメンバーからは時に反発を買っていたが、製薬会社の責任者たちの偏見や無関心に失望したメンバーたちのショーンへの信頼は次第に強固なものになっていく。しかしそんなショーンもHIV陽性者であり明日をも知れない命を抱えているのだった・・・。
新たにメンバーに加わったナタンはHIV陰性でありながら問題意識を持ち積極的にミーティングや示威活動に参加し、正しい知識を啓蒙するためのデモ行進や高校での性教育などの活動を行っていた。
やがて内向的なナタンは密かにショーンに惹かれていき、ショーンもナタンに恋に落ちる。しかし病魔はショーンの身体を確実に蝕んでいく。

実際にACT UP Parisのメンバーだったカンピヨ監督が描く力強い感動作!


映画名

BPM ビート・パー・ミニット

上映期間

4月下旬まで(予定)

公式サイト

http://bpm-movie.jp/

配給

ファントム・フィルム

製作年/製作国

2017年/フランス