Fプログラム/『狂った一頁』(染色版)

第二回 カツベン映画祭【新宿東口映画祭2022提携企画】

上映予定

Blu-ray

1プログラム¥2,000均一

※株主優待券(証)・株主優待割引券・招待券はご利用いただけません。

上映期間: 6月3日(金)19:40の回

上映時間: 1時間19分


■Fプログラム/『狂った一頁』(染色版)/1926年(大正15年)新感覚派映画聯盟=ナショナルアートフィルム社作品【79分】

写真提供:国立映画アーカイブ

大正15年9月24日新宿武蔵野館封切作品。衣笠貞之助が川端康成な『文芸時代』の同人に協力を仰いで製作した日本初の無字幕アバンギャルド映画。武蔵野館では徳川夢声の解説で封切られた大評判となった作品。

元船員の老いた男は、自分の虐待のせいで精神に異常をきたした妻を見守るために、妻が入院している精神病院に小間使いとして働いている。ある日、男の娘が結婚の報告を母にするため病院を訪れ、父親が小間使いをしていることを知る。娘は自分の母が狂人であることを恋人に悟られないよう懸念している。娘の結婚を知った男は・・・

監督・脚本/衣笠貞之助 
原作・脚本/川端康成
出演/井上正夫、中川芳江、飯島綾子、根本弘
【染色版】国立映画アーカイブ所蔵作品
素材提供・協力/国立映画アーカイブ

■弁士

片岡 一郎(かたおか いちろう)

1977年生まれ。東京都出身。活動弁士の第一人者澤登翠の一番弟子として、2002年に入門。2016年には活動弁士として戦後初の歌舞伎座出演を果たした他、国外での活動も多く、これまで18ヵ国で公演を行っている。2018年にはフィリピン初の活動弁士誕生を支援。失われた無声映画のフィルム発掘にも尽力している。活動弁士の他にも執筆や舞台出演、声優業と多岐にわたって活躍中。これまで活動弁士を担当した無声映画は約350本。周防正行監督の『カツベン!』では出演のほか時代考証や高良健吾、森田甘路の弁士指導を担当。昨年、初の著書「活動写真弁史: 映画に魂を吹き込む人びと」(共和国)を出版した。

■演奏

上屋安由美(かみや あゆみ)/キーボード

愛知県名古屋市出身。桐朋学園大学音楽学部作曲専攻卒業、同大学研究科修了。同大学音楽学部付属子供のための音楽教室ソルフェージュ講師。これまでポルデノーネ無声映画祭、東京国際映画祭等に出演。ピアノを故・松岡晴子、三輪郁、作曲を三瀬和朗、大家百子の各氏に師事。


映画名

Fプログラム/『狂った一頁』(染色版) 第二回 カツベン映画祭【新宿東口映画祭2022提携企画】

上映期間

6月3日(金)19:40の回

上映時間

1時間19分

料金

¥2,000均一 / 全席指定

※株主優待券(証)・株主優待割引券・招待券はご利用いただけません。

発売日

〇オンライン予約販売:5月20日(金)正午より(販売開始時刻は、アクセス状況により前後する場合がございます)

オンライン予約サイトはこちら▼
http://www1.musashino-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php

〇劇場窓口販売:5月20日(金)正午より(販売開始時刻は、当日の混雑状況により前後する場合がございます)

販売方法/注意事項

※第二回 カツベン映画祭のチケットはPC・スマートフォンなどによるインターネット販売および劇場窓口にて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。
※上映作品、上映時間、弁士、演奏は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

主催

マツダ映画社
https://matsudafilm.com/
03-3605-9981

新宿東口映画祭2022公式サイト

https://filmfest.musashino-k.co.jp/

新宿東口映画祭2022公式twitter

@shinjuku_f_fest

新型コロナウイルス感染予防の対策について

http://shinjuku.musashino-k.jp/news/23124/

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