わたし達はおとな

《(not) HEROINE movies》

上映中

PG12

DCP

上映期間: 7月上旬まで(予定)

上映時間: 1時間49分


(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

おとなになっていくわたし達の、ほんのひと時の、だけど永遠の─あの時。

大学でデザインの勉強をしている優実(木竜麻生)には、演劇サークルに所属する直哉(藤原季節)という恋人がいるが、ある日、自分が妊娠していることに気付く。

悩みながらも優実は直哉に妊娠と、ある事実を告白する。直哉は将来自分の劇団を持ちたいと願っていた。現実を受け入れようとすればするほどふたりの想いや考えはすれ違っていく・・・。

まるで隣の男女の生活を覗き見しているような不思議な映画体験で私達をスクリーンに釘付けにし、その切迫感と「圧倒的にリアリティのある日常」を突きつける本作。

同じ時を過ごして、お互いを求めたあの時、そして今、お互いが分からなくなって・・・

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

優実
(木竜麻生)

他の友達と比べて“まだ経験してない”、「いい人、早く見つけたい」と話す主人公。
デザイン学科に通う大学生。

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

直哉
(藤原季節)

演劇サークルの演出を手掛けている。
優実とデートを繰り返し、半同棲状態に。

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

臼井
(菅野莉央)

優実の友達。
3人仲良しメンバーの中ではちょっとだけ“お姉さん”な雰囲気。

池田
(清水くるみ)

ちょっと不思議な雰囲気を持っていて、マイペース。

絵梨
(森田想)

友達の中ではムードメーカーで盛り上げ役。

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

将人
(桜田通)

独特なプレゼント攻撃で今も言い寄ってくる、優実の元彼。

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

伊藤
(山崎紘菜)

直哉の元カノ。彼女の存在が、優実との関係に影響していく・・・。

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

(C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

圧倒的リアリティを突きつける若手演出家・劇作家の加藤拓也、長編デビュー作!

今最も注目を浴びている演出家・劇作家の加藤拓也が満を持して長編映画監督デビューを飾る。
イタリアで映像演出と演劇について学び、帰国後は「劇団た組」を立ち上げる。「平成物語」(18年/CX)、「俺のスカート、どこ行った?」(19年/NTV)など話題のテレビドラマの脚本を手掛け、「きれいのくに」(21年/NHK)では第10回市川森一脚本賞を20代で初受賞。

今作はオリジナル脚本でリアリティという表現において、「映画」の新しい可能性を我々に突きつける傑作を生み出した。

主演を務めるのは、瀨々敬久監督『菊とギロチン』(18)で映画初主演を果たし、同年の『鈴木家の嘘』(野尻克巳監督)でもヒロインに抜擢され、多くの映画賞を受賞した木竜麻生
共演は、近年『佐々木、イン、マイマイン』( 20/内山拓也監督)、『くれなずめ』(21/松居大悟監督)、『空白』(21/吉田恵輔監督)など話題作に出演し、唯一無二の存在感と比類なき演技力が評価される、藤原季節

その他、菅野莉央清水くるみ森田想桜田通山崎紘菜ら、加藤監督が信頼する若手俳優陣が集結し、カメラの前に今を生きる若者達の姿がそのままに写し出されていく。

新進女優と次世代監督がタッグを組み、「不器用に、でも一生懸命“今”を生きるヒロインたち」をそれぞれの視点で映画化するプロジェクト、“(not) HEROINE movies”=ノット・ヒロイン・ムービーズの第一弾作品、ついに公開!

武蔵野館にて、シリーズ全制覇を目指してみては・・・!?

■予告編

■予告編<主題歌ver.>


映画名

わたし達はおとな 《(not) HEROINE movies》

上映期間

7月上旬まで(予定)

上映時間

1時間49分

公式サイト

https://notheroinemovies.com/

配給

ラビットハウス

製作年/製作国

2022年/日本