哭悲

THE SADNESS

上映中

字幕

DCP

R18+(18歳未満の方はご入場いただけません。)

※株主優待券(証)・招待券はご利用いただけません。

※エンドロールの箇所に光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏症発作やてんかんの症状ほか、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン)がございます。ご鑑賞いただく際には予めご注意ください。

上映期間: 8月25日(木)まで

上映時間: 1時間40分


(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

穏やかな街を襲う突然変異のウイルス・・・
血に飢えた狂人へと変貌する感染者たち・・・

謎の感染症に長い間対処し続けてきた台湾。

専門家たちに“アルヴィン”と名付けられたそのウイルスは、風邪のような軽微な症状しか伴わず、不自由な生活に不満を持つ人々の警戒はいつしか解けてしまっていた。

ある日、ウイルスが突然変異し、人の脳に作用して凶暴性を助長する疫病が発生。
感染者たちは罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行うようになり、街は殺人と拷問で溢れかえってしまう。

そんな暴力に支配された世界で離ればなれとなり、生きて再会を果たそうとする男女の姿があった。
感染者の殺意から辛うじて逃れ、数少ない生き残りと病院に立て籠もるカイティン。彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーは、独りで狂気の街を彷徨い始める。

(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

底なしの怒りと苦痛、そして悲しみに満ちた壮絶なる100分・・・

監督を務めたのは、本作が長編初監督となるロブ・ジャバズ
大のホラー映画好きでもある彼は、様々な名作ホラーからインスピレーションを得て、パンデミックを経験した後の世界で目を背けたくなるような暴力が横行するという、決して絵空事とは言い切れない衝撃的な映画を創り上げた。

そんな本作は、徹底されたゴア描写とスリル満点のストーリーテリングが話題を呼び、ジャンル映画の権威であるシッチェス・カタロニア国際映画祭のMidnight X‐Treme部門に正式出品されたほか、ファンタジア国際映画祭では初監督作品を対象とするNew Flesh Award for Best First Feature部門で最優秀映画賞を受賞するなど、各国の映画祭を席巻。

2021年1月の本国公開以降、米映画レビューサイトRotten Tomatoesのスコアも高い評価で推移し続けている。

観るものの感情を大きく揺さぶる、容赦なきエクストリーム・ホラーがついに日本へ上陸!
ようこそ、新宿武蔵野館へ!!

(C)2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.

■特報

■本予告


映画名

哭悲 THE SADNESS

上映期間

8月25日(木)まで

上映時間

1時間40分

公式サイト

https://klockworx-v.com/sadness/

配給

クロックワークス

製作年/製作国

2021年/台湾