セイント・フランシス

上映中

字幕

DCP

上映期間: 【ご好評につき延長決定!】10月13日(木)まで

上映時間: 1時間41分


(C)2019 SAINT FRANCES LLC ALL RIGHTS RESERVED

フランシスとの出会いがもたらした、ひと夏の奇跡。
パーフェクトからほど遠くても、人生はこんなにも愛おしい―

うだつがあがらない日々に憂鬱感を抱えながら、レストランの給仕として働くブリジット(ケリー・オサリヴァン)、34歳、独身。

親友は結婚をして今では子どもの話に夢中。
それに対して大学も1年で中退し、レストランの給仕として働くブリジットは夏のナニー(子守り)の短期仕事を得るのに必死だ。
自分では一生懸命生きているつもりだが、ことあるごとに周囲からは歳相応の生活ができていない自分に向けられる同情的な視線が刺さる。

そんなうだつのあがらない日々を過ごすブリジットの人生に、ナニー先の6歳の少女フランシス(ラモーナ・エディス・ウィリアムズ)や彼女の両親であるレズビアンカップルとの出会いにより、少しずつ変化の光が差してくる―。

夏が終わる頃、私はもっと強くなる

(C)2019 SAINT FRANCES LLC ALL RIGHTS RESERVED

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足りないものばかりに目を向けて落ちこむのはもう終わり

SNSでシェアされる、人々の充実したように見える人生。人と比べて落ちこみ、満たされない気持ちや不安にさいなまれる人は大勢いるはず。

でも、人生なんてそんなに完ぺきじゃない。

言えない悩みや秘密を抱えていたり、社会が決めたルールに振り回されてたり、生き方に自信を持てなかったり・・・。

セイント・フランシス』は、そんな不安だらけの毎日を生きるすべての人々に優しいエール贈ります。

(C)2019 SAINT FRANCES LLC ALL RIGHTS RESERVED

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グレタ・ガーウィグに続く才能!
タブーとされていた「女性あるある」をユーモアと見事なバランスで描く
ケリー・オサリヴァンの脚本デビュー作

これまで赤裸々に描かれることが少なかった生理避妊中絶といった女性の身体にのしかかる負担やプレッシャー、さらにブリジッドが直面する年齢差別や、レズビアンカップルに対する社会的な差別といったリアルを、軽やかに脚本に落としこんだのは、主演も務めるケリー・オサリヴァン

グレタ・ガーウィグの『レディ・バード』の女性の描き方に触発され本作の執筆を開始し、社会問題と共に大人だからこその苦悩と揺れ動く心情、そして今を生きる人たちの本音とユーモアと感動を交えてナチュラルに描いています。

メガホンをとったのは、私生活でパートナーでもあるアレックス・トンプソン監督

大注目株のクリエイティブなカップルが製作した、大注目な本作。

新宿武蔵野館で本作を観終わる頃、私はもっと強くなる


映画名

セイント・フランシス

上映期間

【ご好評につき延長決定!】10月13日(木)まで

上映時間

1時間41分

公式サイト

https://www.hark3.com/frances/

配給

ハーク

製作年/製作国

2019年/アメリカ