よだかの片想い

《(not) HEROINE movies》

上映中

DCP

上映期間: 10月13日(木)まで(予定)

上映時間: 1時間40分


(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

自分と距離を置くアイコ。まっすぐ心に入ってくる飛坂。
近づくほどに苦しくて、遠のくほどに愛おしい―。

理系大学院生・前田アイコ(松井玲奈)の顔の左側にはアザがある。
幼い頃、そのアザをからかわれたことで恋や遊びには消極的になっていた。

しかし、「顔にアザや怪我を負った人」をテーマにしたルポルタージュ本の取材を受けてから状況は一変。
本の映画化の話が進み、監督の飛坂逢太(中島歩)と出会う。

初めは映画化を断っていたアイコだったが、次第に彼の人柄に惹かれ、不器用に距離を縮めていく。

しかし、飛坂の元恋人の存在、そして飛坂は映画化の実現のために自分に近づいたという懐疑心が、アイコの「恋」と「人生」を大きく変えていくことになるのだった・・・。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

前田アイコ
(松井玲奈)

理系の大学院生。顔の左側にアザがある。
恋愛や遊びからは距離を置いて生きてきた。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

飛坂逢太
(中島歩)

まっすぐな映画監督。
ルポルタージュ本の映画化を望み、アイコと出会うことになる。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

穂高まりえ
(織田梨沙)

アイコの友人で、出版社に勤務している。
アイコがルポルタージュ本の取材を受けるきっかけをつくった。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

ミュウ先輩
(藤井美菜)

アイコの大学院の先輩。
いつも明るくアイコと自然に接し、さりげなく気にかけて恋愛相談にも乗ってくれるお姉さん的存在。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

原田
(青木柚)

アイコの大学院の後輩。
芯の強いアイコを慕っている。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

城崎美和
(手島実優)

アイコの本の映画化作品の主演を務める女優。
映画監督の飛坂とは、ある関係性が・・・。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

生まれて初めて 恋をした―

本作は、アイコ飛坂との恋愛を、切ない距離感を感じるラブストーリーのみならず、アイコが自分の人生と向き合い、前に進んでいく様をも繊細に描き出す。

そんなアイコの姿は、誰もが抱える弱さと響き合い、その弱さを新しい視点で見直し、アイコと共に一歩前へ踏み出す力を与えてくれるはずだ。

世代や性別を超えて幅広く、静かに、でも確かに、心に響く傑作が誕生した。

(C)島本理生/集英社 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

原作・島本理生
監督・安川有果
脚本・城定秀夫

「遅い初恋」を描いた傑作恋愛小説ついに映画化。

第159回直木三十五賞を受賞し、これまでも多くの作品が映画化されてきた小説家・島本理生が2012年に発表した傑作恋愛小説に、主演の松井玲奈自身が惚れ込み、長年熱望していた映像化がついに実現した。
本作で長編映画2本目となる監督・安川有果と、今や映画業界で引っ張りだこの城定秀夫が脚本としてタッグを組み、原作本来の魅力を、映画としてさらに引き立てる。

新進女優と次世代監督がタッグを組み、「不器用に、でも一生懸命“今”を生きるヒロインたち」をそれぞれの視点で映画化するプロジェクト、“(not) HEROINE movies”=ノット・ヒロイン・ムービーズの第二弾作品、いよいよ公開!!


映画名

よだかの片想い 《(not) HEROINE movies》

上映期間

10月13日(木)まで(予定)

上映時間

1時間40分

公式サイト

https://notheroinemovies.com/yodaka/

配給

ラビットハウス

製作年/製作国

2021年/日本

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