プラハの春
不屈のラジオ報道
不屈のラジオ報道
上映期間: 【ご好評につき延長決定!】1月29日(木)まで
上映時間: 2時間11分
戦車に囲まれても、命がけで報道を続けた、
ラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる感動の実話!
チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指して活動している。亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。
ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。
© Dawson films, Wandal production, Český rozhlas, Česká televize, RTVS - Rozhlas a televizia Slovenska, Barrandov Studio, innogy
© Dawson films, Wandal production, Český rozhlas, Česká televize, RTVS - Rozhlas a televizia Slovenska, Barrandov Studio, innogy
© Dawson films, Wandal production, Český rozhlas, Česká televize, RTVS - Rozhlas a televizia Slovenska, Barrandov Studio, innogy
アカデミー賞国際長編映画部門ショートリスト
チェコ&スロバキアのアカデミー賞で16冠!
世界中で若者たちの理想とエネルギーが爆発した1968年-ベトナム反戦運動、五月革命、文化大革命、日本の学生運動。ソ連の共産主義支配下にあった東欧のチェコスロバキアでも、若者たちがデモやチラシで民主化運動を起こした。その機運は国中に広まり、検閲の廃止や言論の自由が認められ、ついに“プラハの春”が訪れたと国民が思った矢先、ソ連がワルシャワ条約機構の軍を率いてチェコスロバキアに侵攻。軍は、当時の最大報道機関であるラジオ局を制圧し、「ソ連がチェコスロバキア国民を救出に来た」とフェイクの放送を流そうとする。しかし、ラジオ局の報道局員たちは、権力と戦車に立ち向かい、回線技術を駆使し、ラジオ局の外から真実の報道を続け、市民を励まし続けた。
この心揺さぶる感動の実話を描いた本作は、チェコ本国で8週1位、年間動員1位、国内映画年間興行成績1位、国内映画歴代2位と記録的なヒットとなり、チェコとスロバキア両国の国内最高映画賞16冠と圧巻の受賞。アカデミー賞®国際長編映画部門ショートリスト(最終15作品)に選出された。
もしこれを放送出来たら、
世界は変わる──。
真実の放送を続け闘ったラジオ局員たちの、
緊迫の実話を武蔵野館で是非ご覧ください。
プラハの春 不屈のラジオ報道
【ご好評につき延長決定!】1月29日(木)まで
2時間11分
アットエンタテインメント
2024年/チェコ・スロバキア
劇場案内