今日からぼくが村の映画館

上映中

字幕

DCP

上映期間: 5月14日(木)まで

上映時間: 1時間28分


(C)Casablanca Cine 2019

誰もが映画と出会った“あの日”を思い出す
ハートウォーミングストーリー

アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、ある日、風が運んできた映画の広告を手にする。導かれるままにたどり着いた先は、移動映画館。そこで初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了される。この日を境に、週に1回“語り部”として、観た映画の内容を村のみんなに伝えるシストゥ。だがある日、移動映画館は忽然と姿を消してしまう。大好きな場所がなくなり、シストゥの映画愛はどこへ向かうのか?やがて彼らの物語は、思いもよらぬ方向へ転がっていくーーー。

ひとりの少年の映画愛が、小さな村に奇跡を起こす

(C)Casablanca Cine 2019

(C)Casablanca Cine 2019

“スペイン版アカデミー賞”と呼ばれるゴヤ賞のペルー代表に選出!
さらに国内で多くの賞を受賞し、ペルー映画記者協会2022では、5つの賞を同時受賞。これまでの記録の中で最も多くの賞を受賞したペルーの長編映画として歴史に刻まれた!

主人公シストゥを演じたビクトル・アクリオは、シストゥと同様に、本作が公開されるまで映画館に行ったことがなかった少年だった。
撮影当初12歳だったビクトルは、ケチュア語で詩の朗読ができる少年として紹介され、主役に抜擢された。
ママ・シモナ役のエルメリンダ・ルハン、映写技師役のベルナルド・ロサードと友人役のフアン・ウバルド・ウアマン以外の出演者は、なんと非職業俳優!

本作には、ペルーの公用語のひとつであるケチュア語が使われている。ペルー国内では、8万人以上の観客を映画館に呼び込み、ケチュア語映画としては、ペルー映画史上最高の興行収入を記録し、ペルーで最も視聴されたケチュア映画となった。

(C)Casablanca Cine 2019

ようこそ、天空のスクリーンへ―――
ぼくは、映画の魔法にかかった


映画名

今日からぼくが村の映画館

上映期間

5月14日(木)まで

上映時間

1時間28分

公式サイト

https://www.buenawayka.info/willaq

配給

ブエナワイカ

製作年/製作国

2022年/ペルー・ボリビア合作