幸せの、忘れもの。

上映中

字幕

DCP

上映期間: 5月下旬まで(予定)

上映時間: 1時間39分


© 2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE

ベルリン国際映画祭2冠 スペインマラガ映画祭5冠

世界の映画祭が賞賛!
悲しみの静寂が胸に迫る、優しさに包まれた、大切な家族の物語。

© 2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE

聴こえない世界に生きるアンヘラと、優しく寄り添う夫エクトル
二人は手話というかけがえのない言葉で、心を通わす。
アンヘラは陶芸工房で働き、優しい土の匂いと仲間たちにも見守られ、静かで平穏な日々を過ごしていた。

しかし、ある “幸せな出来事”を境に、何かが少しずつ揺らぎ始める…。

やがて再び“疎外の世界”に引き戻されるアンヘラ
聴こえない世界とその外側で、時々見え隠れする“本当の幸せ”をアンヘラは、つかまえることができるのだろうか…。

© 2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE

© 2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE

第55回ベルリン国際映画祭にて観客賞アート・シネマ賞を、第28回スペインマラガ映画祭では観客賞ほか計3部門第40回ゴヤ賞でも最優秀新人監督賞ほか計3部門もの受賞を果たした本作。

新進気鋭監督の作品が、観る者の心を深く揺さぶり、静かなる熱狂を巻き起こした。原型となったのは、18分の短編映画『Sorda』。 各国の映画祭でノミネート、受賞をあわせ110を超える評価を獲得し、本作へと繋がった。
監督を務めるのは劇作家、社会学者の顔も持つエバ・リベルタ監督。

主演のミリアム・ガルロは、ろう者の俳優で監督の実の妹。
監督が「きっと私たちは、一生をかけてこの映画を準備してきた」と語るように、本作には監督と妹自身の長年の実体験が色濃く反映され、研ぎ澄まされたリアリティが宿っている。

© 2025. Distinto Films SLU, Nexus Creafilms SL, A Contracorriente Films SL, Diverso Films AIE


映画名

幸せの、忘れもの。

上映期間

5月下旬まで(予定)

上映時間

1時間39分

公式サイト

https://shiawase-film.com

配給

スターキャット、アルバトロス・フィルム

製作年/製作国

2025年/スペイン