上映期間: 【1週間限定上映】9月4日(金)より
上映時間: 1時間48分
誰も見たことのないウクライナ侵攻の最前線
兵士たちのヘルメットカメラが捉えた“本物”の戦場
2022年、侵攻開始直後のウクライナ南東部・マリウポリに留まり、包囲された街で起きている現実を世界へ伝えたチェルノフ監督。『マリウポリの20日間』は、戦争によって日常が奪われていく市民の姿を克明に映し出し、世界から大きな反響を呼んだ。アカデミー賞受賞後、監督は再びウクライナへ戻り、戦争が現在進行形で続く最前線へと向かった。侵攻開始から4年以上が経った今も、ウクライナとロシアの戦争は終わりを見せない。近年ではドローンが戦況を大きく左右する存在となり、ウクライナ軍は長距離無人機による攻撃でロシア本土の軍事施設やエネルギーインフラを狙うなど、戦争の様相は大きく変化している。本作は、そうした現代戦の特徴ともいえるドローン戦と、塹壕戦が共存する21世紀の戦場を記録したドキュメンタリーである。実際の目の前に広がる戦闘映像は、かつてない臨場感に満ちている。
- 映画名
戦場0地点
- 上映期間
【1週間限定上映】9月4日(金)より
- 上映時間
1時間48分
- 配給
アンプラグド
- 製作年/製作国
2025年/ウクライナ