ヒトラーの毒見役

上映中

字幕

DCP

PG12(12歳未満の方は親又は保護者の助言・指導が必要)

上映期間: 8月下旬まで(予定)

上映時間: 2時間3分


©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

食べて死ぬか? 撃たれて死ぬか?

1943年、第二次世界大戦末期。
ベルリンの爆撃を逃れ、義両親のいる田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ
その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーの総統大本営「ヴォルフスシャンツェ」がある森の近くだった。

ある日、彼女はヒトラーの毒見役に命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることに。
ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣合わせの最悪な状況で口にする苦悩の日々。
そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。
戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。

©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

ナチスからヒトラーの毒見を命令された女性たち。
第二次世界大戦末期、本当にあった知られざる真実。
戦争により虐げられた女性たちの知られざる真実の物語。

©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

世界的ベストセラー小説【ヒトラーの毒見役】を映画化。
「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。

2012年、「私はヒトラーの毒見役だった」と告白し、世界中を驚愕させたドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去を誰にも語らずにいたが、晩年になって打ち明けた。戦後67年も経て明らかになった新事実。

これはナチスに運命を翻弄された、名もなき女性たちの衝撃的な実体験である。

舞台は戦場ではなく、戦時下を生きぬく女性の日常。戦争を女性の視点から捉え、死への恐怖と飢えの中で揺れ動く彼女たちの関係性を描く。

死と隣り合わせのテーブルで—彼女たちは生き延びることができるのか?

©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

■シルヴィオ・ソルディーニ監督コメント動画

■予告編


映画名

ヒトラーの毒見役

上映期間

8月下旬まで(予定)

上映時間

2時間3分

公式HP

https://unpfilm.com/dokumi/

配給

アンプラグド

製作年/製作国

2025年/イタリア・ベルギー・スイス合作