上映期間: 8月下旬まで(予定)
上映時間: 2時間3分
食べて死ぬか? 撃たれて死ぬか?
1943年、第二次世界大戦末期。
ベルリンの爆撃を逃れ、義両親のいる田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。
その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーの総統大本営「ヴォルフスシャンツェ」がある森の近くだった。
ある日、彼女はヒトラーの毒見役に命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることに。
ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣合わせの最悪な状況で口にする苦悩の日々。
そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。
戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。
ナチスからヒトラーの毒見を命令された女性たち。
第二次世界大戦末期、本当にあった知られざる真実。
戦争により虐げられた女性たちの知られざる真実の物語。
世界的ベストセラー小説【ヒトラーの毒見役】を映画化。
「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。
2012年、「私はヒトラーの毒見役だった」と告白し、世界中を驚愕させたドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去を誰にも語らずにいたが、晩年になって打ち明けた。戦後67年も経て明らかになった新事実。
これはナチスに運命を翻弄された、名もなき女性たちの衝撃的な実体験である。
舞台は戦場ではなく、戦時下を生きぬく女性の日常。戦争を女性の視点から捉え、死への恐怖と飢えの中で揺れ動く彼女たちの関係性を描く。
死と隣り合わせのテーブルで—彼女たちは生き延びることができるのか?
■シルヴィオ・ソルディーニ監督コメント動画
■予告編
- 映画名
ヒトラーの毒見役
- 上映期間
8月下旬まで(予定)
- 上映時間
2時間3分
- 配給
アンプラグド
- 製作年/製作国
2025年/イタリア・ベルギー・スイス合作