星の時
4K
4K
上映期間: 9月中旬まで(予定)
上映時間: 1時間36分
40年の時を経て⽇本初公開。
ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきたマカベーアは、身寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安月給で暮らし、3人の女たちと粗末な下宿を共有している。自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見る彼女は、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられる。だが、その「運命の瞬間」は思いがけない形で訪れる……。
原作は、「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」(The Wall Street Journal)、「20世紀でもっとも謎めいた作家のひとり」(オルハン・パムク)と称されるクラリッセ・リスペクトルが1977年に遺した最後の小説『星の時』。日本では2021年に初邦訳され、第8回日本翻訳大賞を受賞するなど大きな反響を呼んだ。
監督のスザーナ・アマラウは、9人の子どもを育てたのちニューヨーク大学で映画制作を学んだ異色の経歴を持つ、ブラジル映画における女性監督の先駆者。本作は、彼女が50代で完成させた初の長編監督作である。
ブラジリア映画祭で主要6部門を受賞し、第36回ベルリン国際映画祭では主演マルセリア・カルタッショが銀熊賞(女優賞)を受賞。国内外で高い評価を受けた『星の時 4K』が、いよいよ公開!
星の時 4K
9月中旬まで(予定)
1時間36分
alfazebet
1985年/ブラジル
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