格差、貧困を描き続ける名匠ケン・ローチ監督の傑作2作品、10/14(金)より2週間限定・リバイバル上映決定!

特集上映

お知らせ

2022.09.23 (Fri) 更新


格差、貧困を描き続ける名匠ケン・ローチ監督作品
『わたしは、ダニエル・ブレイク』
『家族を想うとき』
2週間限定特別上映が決定!

イギリスを代表する監督・ケン・ローチ

昨年末に日本でリバイバル公開され、話題となった『夜空に星のあるように』(67)で長編映画監督デビューを果たし、2作目『ケス』(69)では、カルロヴィヴァリ映画祭グランプリを受賞。
その後、『麦の穂をゆらす風』(06)、『わたしは、ダニエル・ブレイク』(16)でパルムドールを二度受賞している名匠である。
労働者や社会的弱者に寄り添った人間ドラマを描いてきた彼の作品は、舞台であるイギリスのみならず、世界中の観客の心に寄り添い続けてきた。

そんなケン・ローチ監督の傑作2作品が、10/14(金)より2週間限定でリバイバル特別上映いたします!!

貧困に苦しみながらも助け合い生きていこうとするダニエルとケイティ親子との心の交流を描いたわたしは、ダニエル・ブレイク

新自由主義が生み出した現代社会の歪みとその渦中で翻弄される家族の姿を映し出した家族を想うとき(19)。

どちらも新宿武蔵野館でヒットを記録した珠玉の名作!

映画を通して、困難な現代社会で生きる私たちに手を差し伸べてきたケン・ローチ監督が作品に込めたメッセージ。
今だからこそ・・・ぜひ、スクリーンで受け取ってくださいませ。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』

『家族を想うとき』


料金

1,300円(税込)均一/全席指定席

新型コロナウイルス感染予防の対策について

http://shinjuku.musashino-k.jp/news/23124/

関連作品