News&Topics劇場からのお知らせ

『やさしい女』リバイバル上映記念トークイベント開催決定!

ドストエフスキー×ブレッソン、再び…。

2012年10月リバイバル公開された『白夜』に続き、1986年3月劇場公開されてからほとんど上映機会がなく未だ世界的にソフト化もされていない幻の作品デジタル・リマスター版で、この春よみがえる!
文豪ドストエフスキーの原作を、フランスの巨匠ロベール・ブレッソン映画化した『やさしい女』のリバイバル上映記念して、公開初日4月4日(土)と、8日(水)2日間、ゲストを迎えてのトークイベント開催することが決定しました。

チケットの販売は下記の通り。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

〔開催日時/ゲスト〕 

● 4月4日(土) 19:00の回 上映終了後

廣瀬純さん(龍谷大学准教授・映画批評家)

● 4月8日(水) 19:00の回 上映終了後

山内マリコさん(小説家・エッセイスト)

※登壇者は予定につき、当日に予告なく急遽変更する場合がありますので、予めご了承下さい。

〔チケット〕

 通常料金。全席自由席。
  (8日はサービスデーにつき割引料金 男女共¥1,000でご覧になれます)
 お手持ちの前売鑑賞券でもご覧いただけます。

 受付は当日朝の開場時間9:15より入場券の販売・整理券の受付を開始します。

  ※混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。
  ※入場は入場券に記載の整理番号順で18:50より行います。
  ※初日および特別興行につき、株主優待券(証)・ご招待券はご利用できません。
  ※場内でのカメラ(カメラ付き携帯含)ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。

水の中に隠された真実にあなたはきっと…

ヒーリング・アクアリウムVol.36

第二次世界大戦時、世界最強の暗号<エニグマ>に挑んだ天才数学者がいた。
世界を救いながらも、その存在を封印された男の、あまりにも切ない運命とは?
英政府が50年間隠し続けた真実に、あなたはきっと涙する―。

本年度アカデミー賞脚色賞受賞!
ベネディクト・カンバーバッチキーラ・ナイトレイ共演の感動のミステリーイミテーション・ゲーム~エニグマと天才数学者の秘密』(絶賛上映中)の公開を記念して、昨年閃光のような輝きを放ちメジャーデビューした海中生物オオグソクムシの水槽展示を行っています。
5年以上も絶食し息を引き取ったニュースで、昨年話題をさらった世界最大ダンゴムシ仲間ダイオウグソクムシ(体長は最大50cm)と同じ海生甲殻類で、日本規模では最大の具足虫で、体長は最大で15cmになるオオグソクムシです。
揚げ物にしても美味しいと評判で、昨年カリテで行ったおそらく世界初映画館での展示に続き、武蔵野館初登場!待望の生体展示です。

さらに水槽の周りには、カンバーバッチ等身大パネルや、劇中に登場するマシンが出現したかのような、回転するダイヤル赤いケーブルを這わせ、劇中の場面写真点灯展示し、映画の世界観を再現しています。

 (ご観賞にあたり)
カッコいいと思われる方もいるかと思いますが、中には気持ち悪いと思われる方もいるかと思いますので、ご観賞には十分にご注意ください。
なお、こちらの無理やり感漂う展示は単なる担当者の趣味ですので、映画とは全く関係ありません。“オオグソクムシは水の中の数学博士と呼ばれている”などということはありませんし、もちろん本編にも現れませんので悪しからず。

  清涼感あふれる癒しのリラクゼーション。 (どこが)
  上映前のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしください。

       (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

『ブルックリンの恋人たち』

アン・ハサウェイ等身大パネル展示中!

その瞬間がすべてを変えてくれた……

ニューヨーク・ブルックリンを舞台に、音楽を通して偶然出会った男女の恋を描いたラブストーリー、『レ・ミゼラブル』でオスカーを受賞したアン・ハサウェイ主演最新作ブルックリンの恋人たち』の公開を記念して、劇場ロビーには、映画の中で忘れられない恋をした男女の甘くて切ないひと時のショットの数々と、アン・ハサウェイの等身大パネルを設置し、プレミアムな映画の世界観を再現したディスプレイ展示を行っています、

ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

    (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

お楽しみはこれからだ!
   最速お届け!2015年公開作品ラインナップ!

新年明けましておめでとうございます。

昨年の当館は、『アメリカン・ハッスル』『それでも夜は明ける』『ウォルト・ディズニーの約束』『肉』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス〜名もなき男の歌』『怪しい彼女』『プロミスト・ランド』『サスペクト〜哀しき容疑者』『イヴ・サンローラン』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について』『レッド・ファミリー』『ニンフォマニアックVol.1/2』『6才のボクが、大人になるまで。』…ジャンルを問わずの感動作から衝撃作まで、“何でもあり”のバラエティに富んだ全74本を上映いたしました。もちろん今年もその路線は変わりません!

皆様に一足早くご紹介、初出し含む2015年公開作品ラインナップ!
一撃激殺!アジア・アクション怒涛の3連弾!日本公開熱望の中「映画秘宝」の表紙を飾り、晴れて劇場公開が決定した最強スポ根アクション『激戦 ハート・オブ・ファイト』(1月24日公開)、闘神トニー・ジャーが帰って来た!究極のムエタイ・ガチ・アクション『マッハ!無限大』(2月14日公開)、宇宙最強のドニーさんも帰って来ます!ドニー・イェン&『るろうに剣心』チーム結集のMMAアクション『スペシャルID―特殊身分』(2月21日公開)。
ムーミン、スナフキン、リトルミィ…ムーミン谷の仲間たちがスクリーンに登場します、『劇場版ムーミン〜南の海で楽しいバカンス<字幕版>』(2月13日公開)。
『あと1センチの恋』の次はコレ!世界中が恋に落ちた純愛キラキラMOVIE、2014年の映画界の大金星シャイリーン・ウッドリー主演『きっと、星のせいじゃない。』(2月20日公開)。
賞レースたけなわ、今年、当館はこの作品にオスカー作品賞ゲットを託します。前哨戦のゴールデングローブ賞で作品賞を含む堂々5部門にノミネート!ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『イミテーション・ゲーム〜エニグマと天才数学者の秘密』(3月公開)。
78歳のおじいちゃん、ベルリンマラソン完走!?ハートウォーミングな勇気と感動の人生讃歌は、東京マラソンが終わってから、『陽だまりハウスでマラソンを』(3月21日公開)。
文豪ドストエフスキー×監督ロベール・ブレッソン×女優ドミニク・サンダ、幻の傑作がデジタルリマスター版で蘇る!『やさしい女』(4月公開)。
カンヌ国際映画祭審査員賞受賞!『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』…時代の扉を開けるのはやっぱりこの人!グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作『MOMMY(原題)』<下写真>(4月25日公開)。
終結から40年、アカデミー賞受賞の“ベトナム戦争”ドキュメンタリー映画の最高峰リバイバル上映『ハーツ・アンド・マインズ〜ベトナム戦争の真実』(GW公開)。
『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ(監督)と、そのハリウッドリメイク作『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ(製作)、奇跡のタッグが実現!『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』(GW公開)。
鬼才テリー・ギリアム監督待望の最新作は『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』に続く近未来ファンタジー『ゼロの未来』(5月16日公開)。
カンバーバッチ、ドランと並ぶ最注目の英国男子ベン・ウィショーがゲイ役に挑んだ最新作、LOVEが美しく弾けます!『LILTING(原題)』(5月公開)。
今年のこだわり女子です。文化系女子にリアルに突き刺さるブライダル映画、菊池亜希子主演『グッド・ストライプス』(初夏公開)。
海外ドラマ「ハンニバル」で人気沸騰!マッツ・ミケルセンが男のロマン=西部劇に初挑戦!エヴァ・グリーン共演作『THE SALVATION(原題)』(6月公開)。
2014カンヌ映画祭パルムドール受賞!雪の園トルコ・カッパドキアのホテルを舞台に196分の諍いが繰り広げられる『WINTER SLEEP(原題)』(6月公開)。
『8人の女たち』『スイミング・プール』『17歳』…フランソワ・オゾンの世界がまた溢れ出す最新作『THE NEW GIRLFRIEND(原題)』(8月公開)。

………ザックり夏休みまでの公開を予定している作品を一気にご紹介しました。さらに、海狸や百足に食人族など真夏〜冬寒の夜を襲うショッキング作や、人々の記憶に深く刻み込まれた昭和の永遠の微笑み、昨年の東京国際映画祭で賞賛を浴びたアジア映画なども現在公開に向けて調整しております。

お楽しみはこれからだ!
これらの作品が皆様との素敵な出会いになることを祈願して、今年一年も新宿武蔵野館にご愛顧のほど、よろしくお願い致します。


                  (C)2014 une filiale de Metafilms inc.

★ お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、平成26年年4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」 など、一部の割引サービスを平成26年3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の 割引クーポンをぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの [画面提示] でも、割引可とさせていただきます。 (引き続きプリントアウトも可)


(注意)
なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

 

消費税率引き上げに伴う鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:新宿武蔵野館/シネマカリテ)では、平成26年4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

  • 全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の各種割引料金を改定いたします。
  • 今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

  • 通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳をお持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。
  • 各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 〇 水曜レディースデー/現行1,000円

水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

廃止。3月31日をもって割引終了。

〇 1日ファーストデー/現行1,000円

→ 1,100円 (100円追加)

※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

1,100円 (100円追加)

〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

廃止。3月31日をもって割引終了。

〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

廃止。3月31日をもって割引終了。

 

※HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は現行のままで変更ございません。
※各料金は内税にて総額表示となります。  

 

平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
            その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、
新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけ
をとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する映画館>として ミニシアター道を邁進していきます。
この新宿という映画の激戦地で気負わず自然体でやっていきたいと思っていますので、応援してください。よろしくお願い致します。

   

■ 住所   東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■ お問い合わせ先  03−3352−5645

ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/

ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■ 座席数  スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  

 スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■ 入場システム  全席指定(立ち見なし)・各回入替制

ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売

(劇場チケットカウンターにて受付)

※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。             

■ 映写設備  両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■ 音響設備  両館ともドルビーSRD 対応

■ 館内設備  ・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。

・ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■ お得なサービス  ・毎週水曜日 レディースデー 女性の方1,000円

・毎月1日 映画サービスデー どなた様でも1,000円

・夫婦50割引 どちらか50歳以上  お一人様1,000円  

デジタルシネマ設備導入について


従来の35mm映写機設備に加え、
今までスクリーンと、スクリーンのみに導入していたデジタル上映設備を ,この12月1日よりスクリーンにも導入、3スクリーンともデジタル上映対応となりました。
今後も、ホームページの作品情報上映中の
作品
上映時間新作ラインナップ)の中に、
DCP(デジタル)上映] [フィルム上映
ブルーレイ上映] [DVD上映]と、
それぞれ分けて表記いたします。


【武蔵野館1】

デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  2台  ビクターアークス F-V300AR 
 

【武蔵野館2】

デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR

【武蔵野館3】

デジタル映写装置  NEC NC2000C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

  

遅ればせながらツイッター始めました。

流行の波にかなり乗り遅れましたが、ようやく要望の多かった情報サービス 「Twitter(ツイッター)」 を始めました。

新宿武蔵野館(公式)ツイッターです。

今後はリアルタイムで、旬な情報を提供してきます。

例えば、

・ いま釣ってきました!
上映が決まった作品をいち早くつぶやきます。

・ もうすぐいっぱい!
作品の混雑状況をつぶやきます。

・ あの人に会える!
舞台挨拶などイベントの案内をつぶやきます。

・ お魚が変わったよ!
水槽などロビーのディスプレイについてつぶやきます。

・これはラッキー!
お得なサービス等についてつぶやきます。

…………などなど。

画面右横バナーをクリックして、ぜひフォローしてください。

なお、ツイッター上でのお問い合わせにはご返答しまねますので、
予めご了承ください。

開館90年誌「映画の殿堂 新宿武蔵野館」刊行

「武蔵野館が開館したのは、大正9年(1920年)の初夏、今から90年あまり前のことでした。
まだ武蔵野の面影を残す新宿の町おこしとしてのスタートでした。
新しい映画館が、当時の流行の最先端をいく、
モダンボーイ・モダンガールの憩いの場所となったのはいうまでもありません。
以来、多くの名画が武蔵野館で封切られ、
映画ファンのみなさまに親しまれながら、

新宿の街に文化の灯をともし続けてまいりました。
一世紀近くにわたる歴史を振り返り、
ここに、資料の一端を、映画と一映画館の文化的記録として世に送り出したいと思います。 
武蔵野館が、映画と映画を愛するみなさまとともに、
百年、二百年と生きていくことを心より願いつつ。

 

—— 武蔵野興業株式会社 代表取締役社長 河野義勝 

1920年(大正9年)6月30日午後6時細山喜代松監督作品 『短夜物語』、デル・
ヘンダースン
監督作品 『嫉妬に燃える眼』 でオープン、一昨年、開館90周年を迎
えた当社が、この度 「開館90年誌 映画の殿堂 新宿武蔵野館」 を刊行致しました。
内容は、『オーケストラの少女』 『舞踏会の手帖』 『第三の男』 『禁じられた遊び』『駅馬車』 『ローマの休日』…など武蔵野館銀幕った名画当時ポスター選をはじめ、上映作品紹介独自編集して発行していたモダン小冊子MUSASHINO WEEKLY」や、チラシ新聞広告数々掲載
また、大正・昭和・平成、90年歩み開館当時外観写真と共に、
野口久光さん、梶田章さん、川本三郎さん、岡本みね子さん、根本隆一郎さんたちに“想い出の武蔵野館”をっていただきました。
貴重資料たっぷりの、懐かしさがこみ上がる“映画”の魅力がつまった1冊です。
本書は、劇場3階売店におきまして、好評発売中A4版・126ページ・税込2160円)です。同時に「MUSASHINO WEEKLY」や、昭和3年大入り袋のデザインを
そのまま使用したクリアファイル税込210円)も限定製作いたしました。
どうぞ、この機会に併せてお買い求めください。