『ストックホルムでワルツを』公開記念。
     劇場ロビーはモニカ・ミュージアム! 
(11/29更新)

モダンジャズ全盛期1961年に、英語ではなく母国語ジャズを歌い一躍スターダムにのし上がり、ビル・エヴァンスとの共演 「ワルツ・フォー・デビー」 で国際的名声を築いたスウェーデン歌姫モニカ・ゼダールンド
彼女歌声奇跡を呼ぶサクセスストーリー ストックホルムでワルツを』 の公開記念して、劇場ロビーには、当時貴重レコードの数々、さらには等身大パネル等、特別展示しています。ジャズの神様とのコラボが生んだ名盤など、どれもこれも超貴重アイテムばかりです。

ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

  

     モニカ・ゼダールンド(1937〜2005)
     1937年、スウェーデン中西部のヴェルムランド県ハーグフォッシュに
     生まれる。ジャズのスタンダードナンバーにスウェーデン語の歌詞を
     つけて歌い、スウェーデン国内にセンセーションを巻き起こす。
     ビル・エヴァンスと共作した『ワルツ・フォー・デビー』で、世界中の
     ジャズファンに知られる。
     2005年ストックホルムの火災に巻き込まれ死去。享年は67歳だった。

   (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

『ストックホルムでワルツを』
 11月29日(土)初日入場者プレゼント実施!
(11/21更新)

● ストックホルムの歌姫は夢をつかんだ
  そのシンデレラストーリーはスターゆえの
  多くの困難そんな人生を映画初主演の
  エッダ・マグナソンが美しく演じファッション
  も音楽もなにもかも美しい映画だった。

              ――― 夏木マリ さん

● 人は夢のために身を滅ぼしても
  いい権利がある。

  夢に生きた者は幸せになる義務がある。
  これはそういう映画だ。                 
          ――― 夢枕獏 さん
(小説家)

● 負けず嫌いで気まぐれで、悲しい事も
  たくさんあるけれど、美しいメロディーに
  乗り 「自分の国の言葉で歌う事の喜び」 に
   目覚め、本当の私の声を見つけたいと
  必死に歌う彼女に、私はあたたかい
  拍手を送りたいと思いました。
            ――― 手嶌葵 さん(歌手)

● スターダムはキラキラ輝いてます!
  でもその裏ではその何倍も犠牲にしなければいけない。
  リアルで、切なくて、でも美しい。心を鷲掴みされました。
             ――― LiLiCo さん(映画コメンテーター)

    

…………北欧から運ばれてきた歌声と温かい涙のシャワーに、絶賛REVIEW
あふれ出しています。
ファッション&インテリア&雑貨=北欧テイスト満載!
感動サクセス・ストーリー ストックホルムでワルツを』 の公開記念しまして、
初日11月29日(土)
にご来場の方先着90名様に、
スウェーデン生まれの天然素材100%エコフキン 「スポンジワイプ」
プレゼントします。
家事あらゆる場面活躍する便利フキンです。  (提供:fukuya) 

この機会にぜひお越しください。

  

  ※ 受付順での配布となります。
   ※ 数量限定につき、無くなりしだい配布終了となりますので、あらかじめご了承ください。

 

 

劇場ロビーにマイナスイオンあります。さぁ、滝を見にいこう!(11/18更新)

 

● 『滝を見にいく』 という奇妙でかわいい映画を観たのですが、これは当たりでしたよ。
  7人のおばさんが、山で迷子になるというだけの話です。
  へんでしょ。勝手にコピーをつくりました。
  「おばさんと少女はおなじものなんです」 (2014/9/4ツイッターより)
            ――― 糸井重里 さん : 「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰

● それぞれのおばさんの役割、立ち位置が素晴らしい。
  7人という人数もすごい。まるで 『七人の侍』 を観るようだ…!
  試練に立ち向かうおばさんたちは最高、最強、かっこいい!
  道に迷ったおばさんは、それでも家族へのお土産だけは忘れない。
  これぞおばさんの心意気、その心意気に泣いた。 (VISA 12月号)
            ――― 永 千絵 さん : 映画エッセイスト

● “40こえたら女はみんな同じじゃボケ!!”
  このセリフに、なぜだか勇気をもらいました。
  愛すべきおばちゃんに、私もなりたいものだわ。
            ――― 菊池亜希子 さん : 女優 「マッシュ」 編集長

● 遭難して役に立つ人間なんて、現実にはいないのだ。
  そんな全人類の 「普通」 を代表する存在が日本のおばちゃんだなんて、素敵すぎる!
  細部に爆笑し、愛すべきキャラたちには涙目。
  誰の身にも起こる(かもしれない)日常エンタメの快作!
            ――― 矢田部吉彦 さん : 東京国際映画祭 作品選定ディレクター

● 360度冒険。
  優しい一歩が踏み出せる気がする。
            ――― 高良健吾 さん : 俳優

 

幻の滝を見るための温泉付き紅葉ツアーに参加した7人のおばちゃん、山で迷う

南極料理人』 『横道世之介』 の沖田修一監督が、人生ったあなた最新作
滝を見にいく』 の公開記念して、劇場ロビー当館特製作っちゃいました
滝つぼもブクブクしちゃってます
茜色の紅葉の世界に映画の場面写真イラストを散りばめたディスプレイ展示です。

写真撮影もOK!

マイナスイオンを感じながら、ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

 

    (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

●○劇場受付アルバイト募集○●(11/18更新)

現在劇場では
アルバイトを募集しております。

 

●週3日〜応相談
   
※ 週4〜5、水金土日できる方優遇

●年齢:20〜30歳位まで

●8:00〜22:00の間でシフト制
              8時間程度          

●時給:890円〜

 

まずは下記まで履歴書をお送りください。
書類選考の上、ご連絡致します。


〒160−0022
東京都新宿区新宿3−27−10 武蔵野ビル3階
新宿武蔵野館 採用担当宛

*お問い合わせは、
新宿武蔵野館 03−3354−5670
              採用担当まで

 

★ お得なクーポンをご利用ください。(3/31更新)

当劇場では、4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」 など、
一部の割引サービスを3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、
当劇場ホームページに記載の 割引クーポンをぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ち
いただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレット
などの [画面提示] でも、割引可とさせていただきます。 (引き続きプリントアウトも可)


   (注意) なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。
         ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
         クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

 

消費税率引き上げに伴う鑑賞料金の改定について(3/15更新)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:新宿武蔵野館/シネマカリテ)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

   ●全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、
   一部の各種割引料金を改定いたします。

  ●今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
   鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

●通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
  お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

●各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

   〇 水曜レディースデー/現行1,000円

     → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

   〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

     廃止。3月31日をもって割引終了。

  〇 1日ファーストデー/現行1,000円

     → 1,100円 (100円追加)

            ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

  〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

      1,100円 (100円追加)

  〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

     → 廃止。3月31日をもって割引終了。

  〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

     → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

    ※HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
           現行のままで変更ございません。
    ※各料金は内税にて総額表示となります。  

 

                     平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

 

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
            その名も 「シネマカリテ」
(12/1更新)

2012年12月22日(土)、
新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけ
をとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する映画館>として ミニシアター道を邁進していきます。
この新宿という映画の激戦地で気負わず自然体でやっていきたいと思っていますので、応援してください。よろしくお願い致します。

   

■ 住所   東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F
        
JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■ お問い合わせ先  03−3352−5645
             

               ホームページ:
http://qualite.musashino-k.jp/
                ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■ 座席数  スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  
         
スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■ 入場システム  全席指定(立ち見なし)・各回入替制
             
ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売
                  
(劇場チケットカウンターにて受付)
              
※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。
             

■ 映写設備  両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■ 音響設備  両館ともドルビーSRD 対応

■ 館内設備  ・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われている
           フランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。
          
・ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■ お得なサービス  ・毎週水曜日 レディースデー 女性の方1,000円
               
・毎月1日 映画サービスデー どなた様でも1,000円
              
・夫婦50割引 どちらか50歳以上  お一人様1,000円  

デジタルシネマ設備導入について(12/1更新)


従来の35mm映写機設備に加え、
今までスクリーンと、スクリーンのみに導入していたデジタル上映設備を ,この12月1日よりスクリーンにも導入、3スクリーンともデジタル上映対応となりました。
今後も、ホームページの作品情報上映中の
作品
上映時間新作ラインナップ)の中に、
DCP(デジタル)上映] [フィルム上映
ブルーレイ上映] [DVD上映]と、
それぞれ分けて表記いたします。


【武蔵野館1】
  デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  2台  ビクターアークス F-V300AR 

【武蔵野館2】
  デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

【武蔵野館3】
  デジタル映写装置  NEC NC2000C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

  

遅ればせながらツイッター始めました。(11/24更新)

流行の波にかなり乗り遅れましたが、ようやく要望の多かった情報サービス 「Twitter(ツイッター)」 を始めました。

新宿武蔵野館(公式)ツイッターです。

今後はリアルタイムで、旬な情報を提供してきます。

例えば、

・ いま釣ってきました!
   上映が決まった作品をいち早くつぶやきます。

・ もうすぐいっぱい!
     作品の混雑状況をつぶやきます。

・ あの人に会える!
   舞台挨拶などイベントの案内をつぶやきます。

・ お魚が変わったよ!
     水槽などロビーのディスプレイについてつぶやきます。

・これはラッキー!
     お得なサービス等についてつぶやきます。

                                                   …………などなど。

 画面左横バナーをクリックして、ぜひフォローしてください。

 なお、ツイッター上でのお問い合わせにはご返答しまねますので、予めご了承ください。

開館90年誌「映画の殿堂 新宿武蔵野館」刊行(2/16更新)

「武蔵野館が開館したのは、大正9年(1920年)の
初夏、
今から90年あまり前のことでした。
まだ武蔵野の面影を残す新宿の町おこしとしての
スタートでした。
新しい映画館が、当時の流行の最先端をいく、
モダンボーイ・モダンガールの憩いの場所となったの
はいうまでもありません。
以来、多くの名画が武蔵野館で封切られ、
映画ファンのみなさまに親しまれながら、
新宿の街に文化の灯をともし続けてまいりました。
一世紀近くにわたる歴史を振り返り、
ここに、資料の一端を、映画と一映画館の文化的記録として世に送り出したい
と思います。 
武蔵野館が、
映画と映画を愛するみなさまとともに、
百年、二百年と生きていくことを心より願いつつ。


                    ―― 武蔵野興業株式会社 代表取締役社長 河野義勝 」



1920年
(大正9年)6月30日午後6時細山喜代松監督作品 『短夜物語』、デル・
ヘンダースン
監督作品 『嫉妬に燃える眼』 でオープン、一昨年、開館90周年を迎
えた当社が、この度 「開館90年誌 映画の殿堂 新宿武蔵野館」 を刊行致しました。
内容は、『オーケストラの少女』 『舞踏会の手帖』 『第三の男』 『禁じられた遊び
駅馬車』 『ローマの休日』…など武蔵野館銀幕った名画当時
ポスター選をはじめ、上映作品紹介独自編集して発行していたモダン
小冊子MUSASHINO WEEKLY」や、チラシ新聞広告数々掲載
また、大正・昭和・平成、90年歩み開館当時外観写真と共に、
野口久光さん、梶田章さん、川本三郎さん、岡本みね子さん、根本隆一郎さん
たちに“想い出の武蔵野館”をっていただきました。
貴重資料たっぷりの、懐かしさがこみ上がる“映画”の魅力がつまった1冊です。
本書は、劇場3階売店におきまして、好評発売中A4版・126ページ・税込2160円
です。同時に「MUSASHINO WEEKLY」や、昭和3年大入り袋のデザインを
そのまま使用したクリアファイル税込210円)も限定製作いたしました。
どうぞ、この機会に併せてお買い求めください。