『神宮希林〜わたしの神様』 初日来場者先着プレゼント!(4/19更新)

 伊勢に行きたい。

 伊勢路が見たい。

 せめて一生に一度でも。

          (伊勢音頭より)

 

お伊勢参りといえば「赤福」!

樹木希林さんの人生はじめてお伊勢参りドキュメント 『神宮希林〜わたしの神様』 の
公開を記念して、4月26日(土)の公開初日にお越しの方先着100名様に「赤福 銘々箱
(2個入り)」をプレゼント致します。

なかなか東京では食べる機会がない逸品です

ぜひこの機会に映画とあわせ、お伊勢参り気分を味わってください

 

    (提供) 株式会社 赤福  http://www.akafuku.co.jp/

 

   ※ 受付順での配布となります。
   ※ 数量限定につき、無くなりしだい配布終了となりますので、あらかじめご了承ください。
   ※ 当館での上映はモーニングショーとなります。

 

『神宮希林〜わたしの神様』
       4月26日(土)初日舞台挨拶決定!
(4/18更新)

 いきることにつかれたら
            ねむりにきてください。

2013年二十年に一度式年遷宮の年。“神様のお引越し” を見に、旅人樹木希林
さんが、人生はじめての「お伊勢参り」をするドキュメント神宮希林〜わたしの神様
の公開初日4月26日(土)に、主演の樹木希林さんらをお迎えしての舞台挨拶を行うことが決定しました。

チケットの販売は下記の通り。  皆様のご来場をお待ちしております。

 

〔開催日時〕   4月26日(土) 10:20の回 上映終了後

 

〔登壇ゲスト〕  樹木希林さん、伏原健之監督、阿武野勝彦プロデューサー (3名予定)

        ※登壇者は予定につき、当日に予告なく急遽変更する場合がありますので、
      予めご了承下さい。

    

〔チケット〕 通常料金。全席自由席。
         お手持ちの前売鑑賞券でもご覧いただけます。
         受付は当日朝の開場時間より行います。
          
※ 開場時間はHP[上映時間]の頁でご確認下さい。
            ※ 混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。


      ※初日・特別興行につき、株主優待券(証)・ご招待券はご利用できません。
      ※場内でのカメラ(カメラ付き携帯含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は
     固くお断りします。

 

『8月の家族たち』 来場者先着プレゼント!(4/14更新)

こんな濃い家族なんだから、
 バトルが起こるのも当然だ。
 母親メリル・ストリープ、
 娘ジュリア・ロバーツ。
 その夫がユアン・マクレガーで、
 従弟にベネディクト・カンバーバッチ。
 極めつけは父親のサム・シェパード。
 これは観るしかないね!
           ―― 石丸幹二 さん(俳優)

・脚本も演出も演技もその濃密な完成度に
 見終わって暫く言葉を失いました。
 「すごい!!」

 人が生きるということを実にプリミティブに投げかけている。
 ほんとうにすごい映画です。
             ―― 長山藍子 さん(女優)

・家族に見返りを求めない。
 老いていくことは孤独を引き受ける覚悟が必要だ。
 この映画に教わりました。
           ―― 加賀まりこ さん(女優)

・女性たちは、深く傷ついている―。
 アメリカの過酷な現実は、鮮やかな、世界の芸術になった。
               ―― 栗原小巻 さん(女優)

・感覚、演じる全ての人が、
 演技を超えた、リアリティーの中に居る!
 心が震える映画に久しぶり出会えた。
                ―― 一路真輝 さん(女優)

・完璧に役を作り上げるメリルの演技に、
 不安と苛立ちの世界に引き込まれた。
 辛辣な母親と、突然の父親の失踪に集まった娘や親戚たち。
 隠しもった苛立ちを見事に描いていた。
                ―― 中田喜子 さん(女優)

・完成度そして、絶妙な選曲。
 そのストーリーは家族の昔と未来この圧巻の2時間は
  ブラボー!
Theアメリカだ!
                  ―― 夏木マリ さん(女優)

 

……………… めくるめく驚き笑い、そして感動

日本の俳優陣も大絶賛人間ドラマ 8月の家族たち』 が、
いよいよ18日(金)開幕します。

本作の公開を記念して 「メッセージ&ポストカード」 をご来場の方に
先着でプレゼント致します。

一流キャスト×アカデミー賞スタッフが贈る贅沢な2時間をご堪能あれ!

皆様のご来場をお待ちしております。

   ※ 受付順での配布となります。
   ※ 数量限定につき、無くなりしだい配布終了となりますので、あらかじめご了承ください。

 

●○劇場受付アルバイト募集○●(4/14更新)

現在劇場では
アルバイトを募集しております。

 

●週3日〜応相談
   
※ 土日水できる方歓迎

   ※ Wワークの方歓迎

●年齢:20〜30歳位まで

●8:00〜22:00の間で4h以上
            (シフト制)

●時給:870円〜

 

まずは下記まで履歴書をお送りください。
書類選考の上、ご連絡致します。


〒160−0022
東京都新宿区新宿3−27−10 武蔵野ビル3階
新宿武蔵野館 採用担当宛

*お問い合わせは、
新宿武蔵野館 03−3354−5670
              採用担当まで

 

★ お得なクーポンをご利用ください。(3/31更新)

当劇場では、4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」 など、
一部の割引サービスを3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、
当劇場ホームページに記載の 割引クーポンをぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ち
いただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレット
などの [画面提示] でも、割引可とさせていただきます。 (引き続きプリントアウトも可)


   (注意) なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。
         ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
         クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。

 

『ウォルト・ディズニーの約束』 劇場ロビーディスプレイ(3/22更新)

      

 

 夢と魔法の王国発 : 幸せの魔法が運んできた夢。

ミュージカル映画の金字塔ディズニー映画 メリー・ポピンズ」 誕生に隠された舞台裏感動的に描いた物語 ウォルト・ディズニーの約束』 (大ヒット!絶賛上映中)の公開
記念して、劇場ロビーに、メインビジュアル電飾バナーをセンターに、傘を片手に優雅
に舞い降りてきたメリーポピンズ
のように空を飛べるかな?…オウム柄はついてないけど、コウモリ傘を天井からぶら下げ、夢の世界観をイメージした、劇場オリジナルディスプレイ
展示
を行っております。

写真撮影もOK! ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

世界一しあわせな場所へ、きみを招待しよう!

 

   (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

消費税率引き上げに伴う鑑賞料金の改定について(3/15更新)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:新宿武蔵野館/シネマカリテ)では、平成26年
4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

   ●全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、
   一部の各種割引料金を改定いたします。

  ●今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて
   鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

●通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳を
  お持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。

●各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

   〇 水曜レディースデー/現行1,000円

     → 水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

   〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

     廃止。3月31日をもって割引終了。

  〇 1日ファーストデー/現行1,000円

     → 1,100円 (100円追加)

            ※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

  〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

      1,100円 (100円追加)

  〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

     → 廃止。3月31日をもって割引終了。

  〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

     → 廃止。3月31日をもって割引終了。

 

    ※HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は
           現行のままで変更ございません。
    ※各料金は内税にて総額表示となります。  

 

                     平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

 

宣言通り!当館は 『それでも夜は明ける』 で
        アカデミー賞作品賞をGETしました!
(3/5更新)

日本時間の3月3日に発表された第86回アカデミー賞において、主要9部門ノミネート
れていた 『それでも夜は明ける』 が見事、作品賞助演女優賞脚色賞3部門受賞
いたしました。
監督のスティーヴ・マックィーンが、黒人監督作品としてアカデミー史上初!の快挙となる
作品賞受賞オスカーの歴史を塗りかえ、過去に 『12モンキーズ』(1995)で助演男優賞、『ベンジャミン・バトン』(2008)と、『マネーボール』(2011)で主演男優賞ノミネートされるも、未だオスカー像を手にしたことがなかったブラッド・ピット、50歳が、本作のプロデューサーとして初のオスカー受賞を果たしました。
また、メキシコ生まれのケニア育ち、イェール大学で演劇を学び、ドキュメンタリー映画の製作・監督なども手掛ける才女 “It Girlルピタ・ニョンゴが、長編デビュー作にして助演女優賞を受賞する快挙を達成

快挙ずくしの結果を手にした 『それでも夜は明ける』 いよいよ公開です!

 

  ●劇場ロビーには、キウェテル・イジョフォー、マイケル・ファスベンダー、
   ベネディクト・カンバーバッチ、ブラッド・ピット、4人の大型画像を横断
   バナー仕立てにして設置しています。(写真上)

   ご鑑賞の記念に併せてご覧ください。

 

   (注)劇場ロビーには入場整理券をお持ちでない方のご入場はできません。

 

お楽しみはこれからだ!
   最速お届け!2014年公開作品ラインナップ!
(1/1更新)

新年明けましておめでとうございます。
昨年の当館は、『テッド』 『デッド寿司』 『チチを撮りに』 『世界にひとつのプレイブック』 『悪魔の毒々モンスター<ノーカット無修正完全版>』 『愛、アムール』 『建築学概論』 『インポッシブル』 『さよなら渓谷』 『あの頃、君を追いかけた』…邦洋問わずの感動作から珍作まで、例年同様ブレない “何でもあり” のバラエティに富んだ作品群、全81本を上映いたしました。今年もその路線は変わりません!
皆様に一足早くご紹介、初出し含む2014年公開作品ラインナップ!

賞レースたけなわ。今年、当館はこの2本にオスカー作品賞ゲットを託します。相譲らずのそれぞれが前哨戦のゴールデングローブ賞最多7部門にノミネート!デヴィッド・O・ラッセル監督作品 『アメリカン・ハッスル(写真下)(1月31日公開)と、スティーヴ・マックィーン監督作品 『それでも夜は明ける』(3月7日公開)。さらに主演助演賞候補の作品もズラリ! 「帰郷」 のブルース・ダーン主演作 『ネブラスカ〜ふたつの心をつなぐ旅』(2月28日公開)、エマ・トンプソンとトム・ハンクスが共演した 「メリー・ポピンズ」 誕生秘話 『ウォルト・ディズニーの約束』(3月21日公開)、「クロニクル」 のマイケル・B・ジョーダン主演の感動作 『フルートベール駅で』(3月21日公開)、メリル・ストリープとジュリア・ロバーツが母娘として競演の 『8月の家族たち』(GW公開)、「タイタニック」 のケイト・ウィンスレット主演のメロドラマ 『とらわれて夏』(GW公開)。他にも、映画で行くおとなの女の一人旅はローマ!「バグダッド・カフェ」 のおばあちゃん健在の 『バチカンで逢いましょう』(GW公開)。一昨年当館公開の 「ライク・サムワン・イン・ラブ」 からどんどんキレイに熟(売)れてきた高梨臨ちゃんがCHEMISTRYの堂珍嘉邦と共演した 『醒めながら見る夢』(5月公開)。ケネディ暗殺の50年目の真実を浮き彫りにした 『パークランド−ケネディ暗殺、真実の4日間』(初夏公開)。夏を彩るのは、イタリアの超絶技ヴァイオリン演奏者の波乱万丈の人生を描く 『Paganini(原題)』(7月公開)と、ピッピ、ロッタに続く愛すべき北欧の少女チョルベンが映画製作50周年記念として甦る 『わたしたちの島で(仮題)』(7月公開)。
………ザックり夏休みまでに公開を予定している作品を一気にご紹介しました。さらに、真夏の夜を再び襲うショッキング作や、韓国で現在バカ当たりしてるアクション大作、昨年の東京国際映画祭で賞賛を浴びた作品たちも現在公開に向けて調整しております。

Starting Over 2014−お楽しみはこれからだ!
これらの作品が皆様との素敵な出会いになることを祈願して、今年一年も新宿武蔵野館に
ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

 

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
            その名も 「シネマカリテ」
(12/1更新)

2012年12月22日(土)、
新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけ
をとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する映画館>として ミニシアター道を邁進していきます。
この新宿という映画の激戦地で気負わず自然体でやっていきたいと思っていますので、応援してください。よろしくお願い致します。

   

■ 住所   東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F
        
JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■ お問い合わせ先  03−3352−5645
             

               ホームページ:
http://qualite.musashino-k.jp/
                ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■ 座席数  スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  
         
スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■ 入場システム  全席指定(立ち見なし)・各回入替制
             
ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売
                  
(劇場チケットカウンターにて受付)
              
※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。
             

■ 映写設備  両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■ 音響設備  両館ともドルビーSRD 対応

■ 館内設備  ・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われている
           フランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。
          
・ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■ お得なサービス  ・毎週水曜日 レディースデー 女性の方1,000円
               
・毎月1日 映画サービスデー どなた様でも1,000円
              
・夫婦50割引 どちらか50歳以上  お一人様1,000円  

デジタルシネマ設備導入について(12/1更新)


従来の35mm映写機設備に加え、
今までスクリーンと、スクリーンのみに導入していたデジタル上映設備を ,この12月1日よりスクリーンにも導入、3スクリーンともデジタル上映対応となりました。
今後も、ホームページの作品情報上映中の
作品
上映時間新作ラインナップ)の中に、
DCP(デジタル)上映] [フィルム上映
ブルーレイ上映] [DVD上映]と、
それぞれ分けて表記いたします。


【武蔵野館1】
  デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  2台  ビクターアークス F-V300AR 

【武蔵野館2】
  デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

【武蔵野館3】
  デジタル映写装置  NEC NC2000C (DCP・BD再生可)
  35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

  

遅ればせながらツイッター始めました。(11/24更新)

流行の波にかなり乗り遅れましたが、ようやく要望の多かった情報サービス 「Twitter(ツイッター)」 を始めました。

新宿武蔵野館(公式)ツイッターです。

今後はリアルタイムで、旬な情報を提供してきます。

例えば、

・ いま釣ってきました!
   上映が決まった作品をいち早くつぶやきます。

・ もうすぐいっぱい!
     作品の混雑状況をつぶやきます。

・ あの人に会える!
   舞台挨拶などイベントの案内をつぶやきます。

・ お魚が変わったよ!
     水槽などロビーのディスプレイについてつぶやきます。

・これはラッキー!
     お得なサービス等についてつぶやきます。

                                                   …………などなど。

 画面左横バナーをクリックして、ぜひフォローしてください。

 なお、ツイッター上でのお問い合わせにはご返答しまねますので、予めご了承ください。

イタリア生まれの占いマシーン
       「真実の口」に祈りを込めて……。
(7/20更新)

名作 『ローマの休日』 で、主演のオード
リー・ヘップバーン
グレゴリー・ペック
の二人が手を差し入れるシーンで有名
になった ラ・ポッカ・デッラ・ヴェリタ
            
真実の口>。

真実の口>とはイタリアにある有名な古代彫刻で、中世の伝説によると、もし偽りの心を持つ者が、その口に
手を入れる
と、その手を切り落として
まうと言われています。その伝説革命
エレクトロニクス技術によって手相を見る機械に変貌させたイタリア生まれ
占いマシーン  真実の口> をロビー
設置しました。
100円硬貨を入れ<真実の口>に手を差し込むと、約20秒後占い結果
出てきます。占い項目は5つ生活] [愛情] [ギャンブル] [健康] [仕事
当館設置担当者お墨付きビックリ!するほどよく当たる!(特に愛情運が。。)
評判のユニーク占いマシーンです。
ご来場の記念にぜひお試しください

    

 

開館90年誌「映画の殿堂 新宿武蔵野館」刊行(2/16更新)

「武蔵野館が開館したのは、大正9年(1920年)の
初夏、
今から90年あまり前のことでした。
まだ武蔵野の面影を残す新宿の町おこしとしての
スタートでした。
新しい映画館が、当時の流行の最先端をいく、
モダンボーイ・モダンガールの憩いの場所となったの
はいうまでもありません。
以来、多くの名画が武蔵野館で封切られ、
映画ファンのみなさまに親しまれながら、
新宿の街に文化の灯をともし続けてまいりました。
一世紀近くにわたる歴史を振り返り、
ここに、資料の一端を、映画と一映画館の文化的記録として世に送り出したい
と思います。 
武蔵野館が、
映画と映画を愛するみなさまとともに、
百年、二百年と生きていくことを心より願いつつ。


                    ―― 武蔵野興業株式会社 代表取締役社長 河野義勝 」



1920年
(大正9年)6月30日午後6時細山喜代松監督作品 『短夜物語』、デル・
ヘンダースン
監督作品 『嫉妬に燃える眼』 でオープン、一昨年、開館90周年を迎
えた当社が、この度 「開館90年誌 映画の殿堂 新宿武蔵野館」 を刊行致しました。
内容は、『オーケストラの少女』 『舞踏会の手帖』 『第三の男』 『禁じられた遊び
駅馬車』 『ローマの休日』…など武蔵野館銀幕った名画当時
ポスター選をはじめ、上映作品紹介独自編集して発行していたモダン
小冊子MUSASHINO WEEKLY」や、チラシ新聞広告数々掲載
また、大正・昭和・平成、90年歩み開館当時外観写真と共に、
野口久光さん、梶田章さん、川本三郎さん、岡本みね子さん、根本隆一郎さん
たちに“想い出の武蔵野館”をっていただきました。
貴重資料たっぷりの、懐かしさがこみ上がる“映画”の魅力がつまった1冊です。
本書は、劇場3階売店におきまして、好評発売中A4版・126ページ・税込2100円
です。同時に「MUSASHINO WEEKLY」や、昭和3年大入り袋のデザインを
そのまま使用したクリアファイル税込210円)も限定製作いたしました。
どうぞ、この機会に併せてお買い求めください。