News&Topics劇場からのお知らせ

 無限に拡がる可能性。自由の風を感じて…
   
『Mommy/マミー』劇場ロビーディスプレイ。

弱冠19歳世界の映画シーン鮮烈デビューを果たした初監督作『マイ・マザー』から、『胸騒ぎの恋人』『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』と、デビュー以来全作品カンヌ国際映画祭ベネチア国際映画祭へ出品され、早くも三大映画祭の常連となった映画界の若き救世主グザヴィエ・ドラン
2014年カンヌ国際映画祭において、83歳の巨匠ジャン=リュック・ゴダールと並び、弱冠25歳審査員特別賞W受賞した最新作Mommy/マミー』の日本公開4月25日より)を記念して、劇場ロビーに、カンヌ受賞時のタキシードに身を包んだドランの等身大パネルスクリーンサイズをアスペクト比1:1の正方形で表現、まるでポートレイト絵画を観るような場面を彩る写真横断幕上ズラーっと掲出、さらに、

♪ついにその日が来た きっと非難されるけど
 
何をするべきか もう気づいてるだろう
 
君のこと こんなにわかってるのは僕だけ
 
うるさく言われたって 心の中の炎は消せない
 
今までと同じさ 決意は揺るがないはず
 
君のこと こんなにわかってるのは僕だけ
 
人生という道のりは真っ直ぐじゃない
 
未来を照らし出す光は あまりにまぶしくて
 
君に言いたいことがたくさんあるのに
 
うまく言葉にできない
 
それはきっと 僕を救えるのは君だけだから
 
そうさ、君は 僕を守ってくれる魔法の壁だから――
 

号泣必至!オアシスの「Wonderwall」が流れる、スティーブスケボーに乗って自由の扉をこじ開けるシーンを再現、下にはもちろんスケボーしましたので、皆さんもスケボーの上に乗って両手を広げて自由の風を感じてください

写真撮影も、もちろんOK! 
ご鑑賞の記念にぜひご覧ください。

 

 【特報】
  当館では本編上映前に、ミニドキュメンタリー・フィルム
  「グザヴィエ・ドランのスタイル」(11分)を上映致します。
  本編と併せてお楽しみください!

 

『ハーツ・アンド・マインズ―ベトナム戦争の真実』

リバイバル上映記念トークイベント開催決定!

1975年4月30日、ベトナム戦争終結。
あれから40年、あの最悪悲劇から人類ばなかったのか―?

自由報道が許された最初最後戦争記録新たな戦争悲劇を防ぐためにも、今だからこそ観るべき反戦ドキュメンタリー映画最高傑作ハーツ・アンド・マインズ―ベトナム戦争の真実』のリバイバル公開4月25日よりモーニング&レイトショー)を記念して、公開初日の25日(土)および下記日程で、ゲストを迎えてのトークイベントを開催することが決定しました。(各イベントは約20分間)
皆様のご来場をお待ちしております。

〔開催日時/ゲスト〕

○ 4月25日(土)10:00の回上映終了後 ⇒ 終了しました

  “ベトナム戦争とアメリカ映画~ベトナム戦争は映画をどう変えたか?”

    ゲスト:川本三郎さん(評論家)

    聞き手:江戸木純さん(映画評論家)

○ 4月28日(火) 20:30の回 上映開始前

  “映画監督から見た「ハーツ・アンド・マインズ」”

    ゲスト:鶴田法男さん(映画監督)×松江哲明さん(映画監督)

    司  会:江戸木純さん(映画評論家)

○ 5月10日(日) モーニングショー上映後(時間未定)

  “ベトナム戦争終戦40周年記念式典取材報告~ベトナムの今と昔”

    ゲスト:石川文洋さん(報道カメラマン)

    聞き手:江戸木純さん(映画評論家)

 ※登壇者は予定につき、当日に予告なく急遽変更する場合がありますので、予めご了承下さい。

〔チケット〕 通常料金。全席指定席。

        ・上映の2日前よりネット予約(詳細は右横の[オンライン予約
         サービス]のバナーをご覧ください。)、劇場窓口での入場券の
         先行販売を行います。

        ・お手持ちの前売鑑賞券でもご覧いただけます。上映日の2日
         前より劇場窓口にて指定席券とのお引き換えができます。

        ・当日の受付は当日朝の開場時間より入場券の販売を開始
         いたします。
         
(混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。)

 ※イベント回は初日および特別興行につき、株主優待券(証)・ご招待券はご利用できません。
 ※場内でのカメラ(カメラ付携帯含)、
ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。


                (C)RAINBOW PICTURES CORP. ALL RIGHTS RESERVED.

【お知らせ】 全席指定席、ネット予約開始します!

長らくの間、当新宿武蔵野館は【全席自由席・当日受付・整理券制】の入場システムを取ってきましたが、この度4月13日(月)より【全席指定席(立ち見あり)とし、2日前より【チケットの先行販売・ネット予約サービス】も併せて開始させていただくことになりました。

 

【先売チケット販売開始日時】
 
13日(月)当日~2日先の15日(水)までのチケットをお取りいただけます。

○ネット予約   4月13日(月) AM7:00より

○劇場窓口    4月13日(月) 劇場オープン時より

    ※ネット予約のチケットは毎日午前0時より(開始初日を除く)、2日後までの
     上映分を販売しており、上映開始の30分前までご購入いただけます。

   ※ネット予約できる座席数には限りがございますので、予めご了承ください。
     ネット分が売り切れの場合でも、窓口分としてチケットを販売していることが
     ございます。

   ※ネット予約の決済はクレジットカードのみの受付となります。なお、劇場窓口
     は現金払いのみとなります。クレジットカードはご利用できません。

   ※当館のオンライン予約では、株主優待綴り、各種割引クーポン、前売券(ム
   ビチケ含む)、招待券はご利用できません。学生・シニア・身障者の方は割
   引料金でご購入できますが、ご入場の際に学生証や年齢を確認できる証
   明書などをご提示いただきます。ご提示いただけない場合は、一般料金と
   なり、その場で差額の料金を頂戴いたしますので、ご了承ください。
   ファーストデーや水曜サービスデーは対応した料金でご予約いただけます。

    ★ 詳しくは右横のバナー[オンライン予約サービス]をご覧ください。
 

今後とも、より皆様にご利用いただきやすい劇場を目指して取り組んでまいり
ますので、引き続きご愛顧の程、よろしくお願い致します。

 

水の中に隠された真実にあなたはきっと…

ヒーリング・アクアリウムVol.36

第二次世界大戦時、世界最強の暗号<エニグマ>に挑んだ天才数学者がいた。
世界を救いながらも、その存在を封印された男の、あまりにも切ない運命とは?
英政府が50年間隠し続けた真実に、あなたはきっと涙する―。

本年度アカデミー賞脚色賞受賞!
ベネディクト・カンバーバッチキーラ・ナイトレイ共演の感動のミステリーイミテーション・ゲーム~エニグマと天才数学者の秘密』(絶賛上映中)の公開を記念して、昨年閃光のような輝きを放ちメジャーデビューした海中生物オオグソクムシの水槽展示を行っています。
5年以上も絶食し息を引き取ったニュースで、昨年話題をさらった世界最大ダンゴムシ仲間ダイオウグソクムシ(体長は最大50cm)と同じ海生甲殻類で、日本規模では最大の具足虫で、体長は最大で15cmになるオオグソクムシです。
揚げ物にしても美味しいと評判で、昨年カリテで行ったおそらく世界初映画館での展示に続き、武蔵野館初登場!待望の生体展示です。

さらに水槽の周りには、カンバーバッチ等身大パネルや、劇中に登場するマシンが出現したかのような、回転するダイヤル赤いケーブルを這わせ、劇中の場面写真点灯展示し、映画の世界観を再現しています。

 (ご観賞にあたり)
カッコいいと思われる方もいるかと思いますが、中には気持ち悪いと思われる方もいるかと思いますので、ご観賞には十分にご注意ください。
なお、こちらの無理やり感漂う展示は単なる担当者の趣味ですので、映画とは全く関係ありません。“オオグソクムシは水の中の数学博士と呼ばれている”などということはありませんし、もちろん本編にも現れませんので悪しからず。

  清涼感あふれる癒しのリラクゼーション。 (どこが)
  上映前のひと時、ゆったりとした時間をお過ごしください。

       こちらの水槽展示は4月27日(月)までとなります。

 

お楽しみはこれからだ!
   最速お届け!2015年公開作品ラインナップ!

新年明けましておめでとうございます。

昨年の当館は、『アメリカン・ハッスル』『それでも夜は明ける』『ウォルト・ディズニーの約束』『肉』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス〜名もなき男の歌』『怪しい彼女』『プロミスト・ランド』『サスペクト〜哀しき容疑者』『イヴ・サンローラン』『アバウト・タイム〜愛おしい時間について』『レッド・ファミリー』『ニンフォマニアックVol.1/2』『6才のボクが、大人になるまで。』…ジャンルを問わずの感動作から衝撃作まで、“何でもあり”のバラエティに富んだ全74本を上映いたしました。もちろん今年もその路線は変わりません!

皆様に一足早くご紹介、初出し含む2015年公開作品ラインナップ!
一撃激殺!アジア・アクション怒涛の3連弾!日本公開熱望の中「映画秘宝」の表紙を飾り、晴れて劇場公開が決定した最強スポ根アクション『激戦 ハート・オブ・ファイト』(1月24日公開)、闘神トニー・ジャーが帰って来た!究極のムエタイ・ガチ・アクション『マッハ!無限大』(2月14日公開)、宇宙最強のドニーさんも帰って来ます!ドニー・イェン&『るろうに剣心』チーム結集のMMAアクション『スペシャルID―特殊身分』(2月21日公開)。
ムーミン、スナフキン、リトルミィ…ムーミン谷の仲間たちがスクリーンに登場します、『劇場版ムーミン〜南の海で楽しいバカンス<字幕版>』(2月13日公開)。
『あと1センチの恋』の次はコレ!世界中が恋に落ちた純愛キラキラMOVIE、2014年の映画界の大金星シャイリーン・ウッドリー主演『きっと、星のせいじゃない。』(2月20日公開)。
賞レースたけなわ、今年、当館はこの作品にオスカー作品賞ゲットを託します。前哨戦のゴールデングローブ賞で作品賞を含む堂々5部門にノミネート!ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『イミテーション・ゲーム〜エニグマと天才数学者の秘密』(3月公開)。
78歳のおじいちゃん、ベルリンマラソン完走!?ハートウォーミングな勇気と感動の人生讃歌は、東京マラソンが終わってから、『陽だまりハウスでマラソンを』(3月21日公開)。
文豪ドストエフスキー×監督ロベール・ブレッソン×女優ドミニク・サンダ、幻の傑作がデジタルリマスター版で蘇る!『やさしい女』(4月公開)。
カンヌ国際映画祭審査員賞受賞!『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』…時代の扉を開けるのはやっぱりこの人!グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作『MOMMY(原題)』<下写真>(4月25日公開)。
終結から40年、アカデミー賞受賞の“ベトナム戦争”ドキュメンタリー映画の最高峰リバイバル上映『ハーツ・アンド・マインズ〜ベトナム戦争の真実』(GW公開)。
『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ(監督)と、そのハリウッドリメイク作『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ(製作)、奇跡のタッグが実現!『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』(GW公開)。
鬼才テリー・ギリアム監督待望の最新作は『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』に続く近未来ファンタジー『ゼロの未来』(5月16日公開)。
カンバーバッチ、ドランと並ぶ最注目の英国男子ベン・ウィショーがゲイ役に挑んだ最新作、LOVEが美しく弾けます!『LILTING(原題)』(5月公開)。
今年のこだわり女子です。文化系女子にリアルに突き刺さるブライダル映画、菊池亜希子主演『グッド・ストライプス』(初夏公開)。
海外ドラマ「ハンニバル」で人気沸騰!マッツ・ミケルセンが男のロマン=西部劇に初挑戦!エヴァ・グリーン共演作『THE SALVATION(原題)』(6月公開)。
2014カンヌ映画祭パルムドール受賞!雪の園トルコ・カッパドキアのホテルを舞台に196分の諍いが繰り広げられる『WINTER SLEEP(原題)』(6月公開)。
『8人の女たち』『スイミング・プール』『17歳』…フランソワ・オゾンの世界がまた溢れ出す最新作『THE NEW GIRLFRIEND(原題)』(8月公開)。

………ザックり夏休みまでの公開を予定している作品を一気にご紹介しました。さらに、海狸や百足に食人族など真夏〜冬寒の夜を襲うショッキング作や、人々の記憶に深く刻み込まれた昭和の永遠の微笑み、昨年の東京国際映画祭で賞賛を浴びたアジア映画なども現在公開に向けて調整しております。

お楽しみはこれからだ!
これらの作品が皆様との素敵な出会いになることを祈願して、今年一年も新宿武蔵野館にご愛顧のほど、よろしくお願い致します。


                  (C)2014 une filiale de Metafilms inc.

★ お得なクーポンをご利用ください。

当劇場では、平成26年年4月1日(火)からの消費税税率引き上げに伴い、「レイトショー割引」 など、一部の割引サービスを平成26年3月31日(月)をもって、廃止いたしました。

今後、当劇場で上映される作品をご鑑賞の際には、事前に前売券をご購入されるか、当劇場ホームページに記載の 割引クーポンをぜひご利用ください。

これまで、ホームページの割引クーポンをご利用の場合は、プリントアウトしてお持ちいただいておりましたが、今後はより手軽にご利用いただけますよう、スマホ・タブレットなどの [画面提示] でも、割引可とさせていただきます。 (引き続きプリントアウトも可)


(注意)
なおクーポン適用は、チケット購入時の提示に限ります。

ご購入後の金額変更・払い戻し等はできませんので、予めご了承ください。
クーポンは他のサービスとの併用、特別興行などにはご使用になれません。
オンライン予約サービスには
ご利用になれません。

 

消費税率引き上げに伴う鑑賞料金の改定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

武蔵野興業株式会社(運営劇場:新宿武蔵野館/シネマカリテ)では、平成26年4月1日からの消費税率引き上げに伴い、以下の通り鑑賞料金を改定いたします。

 

【改訂の基本概要】

  • 全体での適正な価格転嫁になるよう、現行料金の一律値上げではなく、一部の各種割引料金を改定いたします。
  • 今後、更なる消費税率引き上げ時、経済市場の動向によっては、改めて鑑賞料金を改定する場合もございます。

 

【改定後の詳細】

  • 通常鑑賞料金(一般、大学生・高校生、中学生・小学生・幼児、障害者手帳をお持ちの方)は、現行料金のまま据え置き、改定はございません。
  • 各種割引料金は下記の通りとさせていただきます。

 〇 水曜レディースデー/現行1,000円

水曜映画ファン感謝デー(男女共)1,000円

〇 レイトショー(20時以降の回)割引/現行1,300円

廃止。3月31日をもって割引終了。

〇 1日ファーストデー/現行1,000円

→ 1,100円 (100円追加)

※12月1日<映画の日>のみ1,000円(据え置き)

〇 シニア(60歳以上)/現行1,000円

1,100円 (100円追加)

〇 高校生友情プライス(3名以上)/現行お一人様1,000円

廃止。3月31日をもって割引終了。

〇 夫婦50割引/現行 ご夫婦で2,000円

廃止。3月31日をもって割引終了。

 

※HPクーポン、三越・伊勢丹エムアイカード割引の割引率は現行のままで変更ございません。
※各料金は内税にて総額表示となります。  

 

平成26年3月15日  武蔵野興業株式会社

時は来た!新宿に新しいミニシアターが誕生。
            その名も 「シネマカリテ」

2012年12月22日(土)、
新宿武蔵野館系列の新しいミニシアター シネマカリテ1・2」 が新宿駅東南口から歩いて2分の、当劇場にひけ
をとらない好立地にオープンします。

シネマカリテ」 は元々、現在の新宿武蔵野館の位置に1994年10月2001年末までの7年間、美術館を併設したミニシアターとして、その名称で存続していた劇場で、およそ10年ぶりに<復活>する形となります。

新宿武蔵野館同様 “なんでもあり!のラインナップに、作品の世界観を演出したディスプレイをブレンドし<特徴を創造する映画館>として ミニシアター道を邁進していきます。
この新宿という映画の激戦地で気負わず自然体でやっていきたいと思っていますので、応援してください。よろしくお願い致します。

   

■ 住所   東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWAビルB1F

JR新宿駅東南口 GAP並び スターバックス向い

■ お問い合わせ先  03−3352−5645

ホームページ: http://qualite.musashino-k.jp/

ツイッター: https://twitter.com/cinema_qualite

■ 座席数  スクリーン1 : 97席(96席+車イス1席)  

 スクリーン2 : 79席(78席+車イス1席)

■ 入場システム  全席指定(立ち見なし)・各回入替制

ご鑑賞日の2日前より先売りチケット発売

(劇場チケットカウンターにて受付)

※電話・インターネットでのご予約は致しておりません。             

■ 映写設備  両館ともDCP(デジタル)上映と35mmフィルム上映に対応

■ 音響設備  両館ともドルビーSRD 対応

■ 館内設備  ・場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用。ゆったりとご鑑賞できます。

・ヒーリング・アクアリウム(水槽)常時設置

■ お得なサービス  ・毎週水曜日 レディースデー 女性の方1,000円

・毎月1日 映画サービスデー どなた様でも1,000円

・夫婦50割引 どちらか50歳以上  お一人様1,000円  

デジタルシネマ設備導入について


従来の35mm映写機設備に加え、
今までスクリーンと、スクリーンのみに導入していたデジタル上映設備を ,この12月1日よりスクリーンにも導入、3スクリーンともデジタル上映対応となりました。
今後も、ホームページの作品情報上映中の
作品
上映時間新作ラインナップ)の中に、
DCP(デジタル)上映] [フィルム上映
ブルーレイ上映] [DVD上映]と、
それぞれ分けて表記いたします。


【武蔵野館1】

デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  2台  ビクターアークス F-V300AR 
 

【武蔵野館2】

デジタル映写装置  NEC  NC1200C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR

【武蔵野館3】

デジタル映写装置  NEC NC2000C (DCP・BD再生可)
35mm(フィルム)映写装置  1台  ビクターアークス F-V300AR 

  

遅ればせながらツイッター始めました。

流行の波にかなり乗り遅れましたが、ようやく要望の多かった情報サービス 「Twitter(ツイッター)」 を始めました。

新宿武蔵野館(公式)ツイッターです。

今後はリアルタイムで、旬な情報を提供してきます。

例えば、

・ いま釣ってきました!
上映が決まった作品をいち早くつぶやきます。

・ もうすぐいっぱい!
作品の混雑状況をつぶやきます。

・ あの人に会える!
舞台挨拶などイベントの案内をつぶやきます。

・ お魚が変わったよ!
水槽などロビーのディスプレイについてつぶやきます。

・これはラッキー!
お得なサービス等についてつぶやきます。

…………などなど。

画面右横バナーをクリックして、ぜひフォローしてください。

なお、ツイッター上でのお問い合わせにはご返答しまねますので、
予めご了承ください。

開館90年誌「映画の殿堂 新宿武蔵野館」刊行

「武蔵野館が開館したのは、大正9年(1920年)の初夏、今から90年あまり前のことでした。
まだ武蔵野の面影を残す新宿の町おこしとしてのスタートでした。
新しい映画館が、当時の流行の最先端をいく、
モダンボーイ・モダンガールの憩いの場所となったのはいうまでもありません。
以来、多くの名画が武蔵野館で封切られ、
映画ファンのみなさまに親しまれながら、

新宿の街に文化の灯をともし続けてまいりました。
一世紀近くにわたる歴史を振り返り、
ここに、資料の一端を、映画と一映画館の文化的記録として世に送り出したいと思います。 
武蔵野館が、映画と映画を愛するみなさまとともに、
百年、二百年と生きていくことを心より願いつつ。

 

—— 武蔵野興業株式会社 代表取締役社長 河野義勝 

1920年(大正9年)6月30日午後6時細山喜代松監督作品 『短夜物語』、デル・
ヘンダースン
監督作品 『嫉妬に燃える眼』 でオープン、一昨年、開館90周年を迎
えた当社が、この度 「開館90年誌 映画の殿堂 新宿武蔵野館」 を刊行致しました。
内容は、『オーケストラの少女』 『舞踏会の手帖』 『第三の男』 『禁じられた遊び』『駅馬車』 『ローマの休日』…など武蔵野館銀幕った名画当時ポスター選をはじめ、上映作品紹介独自編集して発行していたモダン小冊子MUSASHINO WEEKLY」や、チラシ新聞広告数々掲載
また、大正・昭和・平成、90年歩み開館当時外観写真と共に、
野口久光さん、梶田章さん、川本三郎さん、岡本みね子さん、根本隆一郎さんたちに“想い出の武蔵野館”をっていただきました。
貴重資料たっぷりの、懐かしさがこみ上がる“映画”の魅力がつまった1冊です。
本書は、劇場3階売店におきまして、好評発売中A4版・126ページ・税込2160円)です。同時に「MUSASHINO WEEKLY」や、昭和3年大入り袋のデザインを
そのまま使用したクリアファイル税込210円)も限定製作いたしました。
どうぞ、この機会に併せてお買い求めください。